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音楽聴くの好きですか?

    音楽についてnoteでの過去の記事は、どちらかというと、演奏に関するものがメインでしたが、もちろん音楽を聴くことも大好きです。
    今回は、使用しているオーディオ(昭和の頃はステレオって言ってた)について少し触れてみようと思います。
    オーディオの価格は、驚くほど高価なものがあってピンキリですね。自分が使用しているオーディオは、それほど高価ではないリーズナブルなものばかりですが、予算の範囲内で音にはこだわっています。

    アンプ(プリメインアンプ)はこれです。

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    SANSUI AU-D607F EXTRA

    今はもうなくなってしまったメーカー山水のアンプです。購入したのは1982年でしたから、執筆現在の2026年では44年前から使用していることになります。現在は名古屋に住んでいますが、当時は学生で東京に住んでいたので、バイトして貯めたお金で、秋葉原のヒロセムセンというお店で買いました。現品処分品ということで、たしか値札は49,800円だったと思います。今は壊れて使っていないLO-D(今はない日立のオーディオブランド)のアナログプレーヤー(当時はレコードプレーヤーと言っていた)HT-500とセットで、もちろん値引き交渉して購入。真空管アンプではなく、トランジスタアンプですが、温かみがありながらも、芯がしっかりしたクリアな音、好きな音質で気に入って購入しましたが、今でもお気に入りの音を出してくれます。
    スピーカーは、YAMAHAのこれ。

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    YAMAHA NS-B330

    ブックシェルフタイプです。以前は、CORALやONKYO(D-77)といった大きめのスピーカーを使っていましたが、スピーカーのコーンが破れたりして、かつスペースを優先して小型のブックシェルフスピーカーを使っています。このスピーカーを購入した際に迷ったのは、DALIのスピーカー。お店の人もDALIを薦めてくれましたが、購入したお店では予算オーバーのものしかなく、YAMAHAを選択。いつかDALIも買うかも。

    そのほか、プレーヤーはこの二つ。

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    TEAC TN-4D-SE
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    DENON DCD-1500SE

    アナログプレーヤーは最近購入しました。CDプレーヤーはSACD(スーパーオーディオCD)対応ながら、ハイエンドではない中価格帯でONKYOのDCD-1500SE。最近はSACD対応のCDプレーヤーは高額製品のみになってきて、ちょっと残念です。

    現在では、音楽を聴くのは、ネットでダウンロードしたり、ストリーミング再生が主流になってきて、アナログプレーヤーで針を落としたり、CDをセットして再生するのは、タイパが悪いと思う人が増えてきているかもしれません。人それぞれの価値観なので全く否定しませんが、自分的には、レコード盤やCDをセットして、じっくり音楽を聴くことに価値があると感じています。
    ギターを弾く指先の音、ピアノの鍵盤を押さえる音、ボーカルの息継ぎの声などを、澄んだ空気を通してクリアな音で聴くことが好きです。夜、バーボンウィスキーを傾けながら、ブルースに耳を傾ける時間は、それこそタイムパフォーマンスが良い、贅沢な時間の使い方と思っています。

    ゴルフを楽しんでいる時、サーフィンに夢中になって海にいる時、楽器を演奏している時、ソロキャンプで炭火アメリカンBBQを頬張りながら、よく冷えたクラフトビールを味わう等など、、、人それぞれに贅沢な時間の過ごし方があると思います。
    それこそがタイパが最高なのではないでしょうか。
    と、(最近では老害?)オヤジのつぶやきでした。

     
     

    KUNI

     
     
    青年期、壮年期にはACBやショーボート、名古屋アポロシアター等のライブハウスに出演していたり、壮年期には米国に住んでいたこともある、音楽、クルマ、珍奇植物好きの昭和世代の初老のオヤジです。ちょっとだけ、みなさんと共有共感できる情報を提供する事を心がけてます。

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