
9/13開催の文学フリマ大阪14に出店します!
暑さが少し和らぎましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
来たる9/13(日)、インテックス大阪2号館にて開催される、文学フリマ大阪14に出店いたします!
文学フリマってなに?
文学フリマとは、
作り手が「自らが<文学>と信じるもの」を自らの手で販売する、文学作品展示即売会です。
会場では、プロ・アマチュア問わずたくさんの作家さんが、「自らが<文学>と信じるもの」を販売されています。
ジャンルも幅広くて、純文学からエンターテイメント小説、ファンタジー、恋愛、ミステリー、評論、短歌、写真集などなど、さまざまな本があります。
「自らが<文学>と信じるもの」というところが面白いポイントで、販売されているものが必ずしも本だけではないことです。
本のほかに、自分の書いた作品にまつわるグッズや雑貨を取り扱っているところもあります。過去には、聖書の一節を使ったおみくじや、数式のクリアファイルなんかも見かけました。面白い。
出店されているかたは、ほとんどみんな創作をしていて、自分が書いたり作った本を自分の手で販売しています。
作り手の顔が見えるというのも展示即売会の醍醐味だなと思います。
出店するよ
文学フリマは全国で開催されています。
規模が一番大きいのは東京で、春と秋の年二回、ビッグサイトで開催されています。
関西圏は1月に京都、9月に大阪で開かれます。
来月の文学フリマ大阪14は、インテックス大阪での開催です。
私は【マヌル帝国】という名前の個人サークルで出店しています。
スペース番号は【き-66】。今回はアンソロジーのジャンルで出ます。

小さく書かれているのは全部サークルさんの番号。
うちのサークルは赤丸で囲ったところです。
何を売るの?
今回は新刊のアンソロジー2冊と既刊、委託本、ポストカードを持っていこうと思います。
新刊のアンソロジー その①
ネタ帳のすみっこでボツになっていたアイデアをみんなで持ち寄り、それを小説に仕立てたアンソロジーです。
その名も、没ネタリサイクルアンソロジー『そのネタ、回収します!!』

創作者のネタ帳ってちょっと見てみたいと思いませんか?
その夢、叶えます!
今回小説になったネタ以外に、参加者さんと持ち寄った創作ネタ全部が載っています。
掲載されている小説が面白いのはもちろんなのですが、作家のメモやあらすじが見れるのが特に面白い一冊になっています。
共同主催をしてくださった、作家の君野新汰さんに感謝感謝です。
新刊のアンソロジー その②
もう一冊は、多重人格アンソロジー2『記憶の区画化による内的救済』です。
以前、多重人格アンソロジー『現実感喪失における風景構成』を出したあと、時間をおいてまた多重人格がテーマの本が作りたいなと思いました。
多重人格って昔から好きなテーマなんですよ。
好きなテーマの作品を自分だけで書いているのも悪くないのですが、やっぱり人の書いた作品が読みたいじゃないですか?
だったらアンソロジーを主催するしかないよね!?
そんな感じでやっちゃいました、ワタシ待望の第二弾!

表紙のイラストは実七さんに描いていただきました。
今回は共同主催に新庄透子さんをお迎えして、前回よりさらにパワーアップした一冊になっています。
レギュレーションが「多重人格が出てくるならどんな内容でもOK」だったので、ホラーあり、百合小説あり、サスペンスあり、青春もの、ミステリーとなんでもありです!
どんなジャンルでも受け入れてくれる、多重人格ってテーマ。素晴らしい。
ひとまず今回は新刊の軽いご紹介だけで。
また詳しい紹介などは、追って記事にしていこうと思います。
新しいアンソロジーに掲載された作品の試し読みなんかもあげていくつもりなので、そちらもよろしければ見てやってください。
文学フリマ大阪 来てね!
文学フリマ大阪は、入場無料です!
大阪駅から少し距離がありますが、会場いっぱいに素敵な小説が並んでいます。
ほんとう、すごい数あるから!
・本が好きなかた。
・読書が好きなかた。
・アマチュア作家の作品を見てみたいかた
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このようなかたにめちゃくちゃオススメのイベントです。
お時間ありましたら、ぜひ遊びに来てくださいね!
当日、インテックス大阪でお待ちしております!!