
3行日記(2026.10.14) 街の仕事は風の仕事に…
私が「街の仕事(あるいは港の仕事あるいは海辺の仕事)」と呼んで昨年から挑戦しているクルーズ客船の乗客の皆さんのおもてなし仕事、今日が今シーズンラストでした。
この仕事、今まで雨に降られたことは一度もなかったのですが、今回は家を出るときから土砂降り。雷もピカピカゴロゴロでした。

ダイヤモンド・プリンセス

天気予報では昼頃から晴れるということだったので、雨対策はレインコートだけにしていたのですが、結局のところ出航するまで雨は降ったり止んだり、まさにこの時期のこの地方名物の「時雨」の一日で、しかも港だからかものすごく強い風が吹いていて、並んだテントが吹き飛んで(※岸壁に設営されていたフェンスは倒壊しました)ケガ人が出て夕方のテレビのニュースになってもおかしくないレベルだったこともあり、レインコートは雨除けとしてだけでなく防寒着としても活躍することに。午後から汗をかくという読みは完全に外れてしまいました。
そんなわけで、まさに「風の仕事」になってしまった一日でしたが、拙い英語と日本語で説明したり叫んだり、ふだんはやってないことをやって楽しく過ごせました。
乗客の皆さんにアンケートを取っているのをチェックしていると、街や店はもちろん、そして人々のおもてなしぶりがかなり評価されていると思う敦賀の街に、これからもいろんな客船が寄港して欲しいなあ~と思う私です。
関係者の皆さん今日はホントにお疲れさまでした。