
【自己紹介|このnoteで何をするのか】
はじめまして。瑛(アキラ)です。
HRの仕事に20年以上携わり、これまで採用・育成・配置・評価・定着・組織開発など、人と組織に関わるさまざまなテーマを見てきました。
現在は「経営と人事をつなぐHRリエゾン」として、社会・経営・企業・人事をつなぎながら、「次に企業と人事が考えるべきこと」を整理して発信しています。
このnoteでやりたいことは、単なるHRニュースの紹介ではありません。
社会で起きている変化を、そのまま人事テーマとして受け取るのではなく、
社会
→ 経済
→ 業界
→ 企業経営
→ 人材戦略
→ 採用・育成・配置・評価・定着
までつないで考えること。
そして、ニュースや企業事例の先にある「次のHR課題」を読み解くことです。
【なぜ、このnoteを書くのか】
人事課題は、人事だけを見ても分からないことが多いと感じています。
採用できない。
若手が辞める。
管理職が育たない。
研修が定着しない。
評価制度が機能しない。
こうした課題も、その原因をたどると、
・事業が変わっている
・求める人材が変わっている
・現場の役割が変わっている
・働く人の価値観が変わっている
・社会や労働市場そのものが変わっている
ということがあります。
だから私は、人事施策そのものよりも、その一段上にある「構造」を見たいと思っています。
人事の問題に見えて、実は経営の問題かもしれない。
本人の努力不足に見えて、実は役割や配置の問題かもしれない。
採用の問題に見えて、実は人材ポートフォリオの問題かもしれない。
そうした「一つ上の問い」を考える場所に、このnoteをしていきます。
【このnoteで発信すること】
大きく3つです。
・HR全国
全国のニュース、政策、企業動向、労働市場、HRトレンドを読み解きます。
単に「何が起きたか」ではなく、
「なぜ起きているのか」
「経営には何が影響するのか」
「人事は何を考えるべきか」
まで整理します。
・HR関西
関西企業、大学、自治体、地域産業などを中心に、人と組織の変化を追います。
全国ニュースでは見えにくい、
「関西では実際に何が起きているのか」
「どんな企業や組織が一歩先を進んでいるのか」
を見ていきます。
将来的には、企業や大学への取材、意見交換、事例研究にも広げていきたいと考えています。
・HR研究
これまでの現場経験や企業支援をもとに、
・採用
・育成
・配置
・評価
・定着
・組織開発
・マネジメント
について、自分なりの仮説や考えを整理します。
ニュースだけではなく、現場で実際に起きていることも扱います。
【大切にしたいこと】
このnoteでは、正解を言い切ることよりも、
「これは本当にそうなのか」
「別の見方はないか」
「自社だったらどうか」
と考えられる材料を増やしたいと思っています。
情報を知って終わるのではなく、
構造が分かる
→ 自社に置き換える
→ 問いが生まれる
→ 意思決定につながる
ところまでを目指します。
【私自身について】
HR業界で20年以上、人と組織の課題に関わってきました。
その中で強く感じていることの一つが、
「努力不足ではなく、配置ミスかもしれない」
ということです。
人は、能力だけで決まるわけではありません。
誰と働くのか。
どんな役割を持つのか。
どんな環境にいるのか。
どんな仕事を任されるのか。
それによって、発揮される力は大きく変わります。
だからこそ、人を見るだけではなく、組織を見る。
人事だけではなく、経営を見る。
一つの施策だけではなく、その背景を見る。
これが、私が大切にしている視点です。
【このnoteで目指すこと】
このnoteを、
「HRの情報を集める場所」
ではなく、
「これからの人と組織について、一緒に考える場所」
にしたいと思っています。
ニュースを起点に考える。
企業を研究する。
現場の実践を振り返る。
人事と経営をつなぐ。
全国と関西を行き来する。
その積み重ねから、これからのHRのあり方を探っていきます。
読んだあとに、
「なるほど」で終わるのではなく、
「自社ではどうだろう」
と考えたくなる。
そんな記事を積み重ねていきます。
【取材・ご相談について】
このnoteを通じて、面白い取り組みをしている企業や、これからの人と組織について独自の考えを持つ経営者・人事の方とも、積極的にお話ししていきたいと思っています。
「うちの会社も一度見てほしい」
「この取り組みを取材してほしい」
「人や組織について一緒に考えてほしい」
という方がいれば、ぜひお気軽にご連絡ください。
特に、「この社長の話は面白い」「この会社の人や組織の取り組みはもっと知られていい」と感じる企業には、こちらからも取材をお願いしていきたいと思っています。
仕事のご相談、取材、情報交換、意見交換など、ここから新しいご縁が生まれたらうれしいです。