
詩:君だけでいい
地球:火星には衛星が2個あるんだって。
月:そうみたいだね。
他の惑星は、もっと多いんじゃない?
地球:そうなんだよね。
木星は100個以上あって、
土星なんて300個くらいあるみたい。
月:それは多いね。うらやましいの?
地球:うん、ちょっとね。
人気があるのかなって。
月:それなら、衛星のない、
水星や金星は人気がないのかな?
地球:そんなことないと思うよ。
太陽が近いだけだから。
月:水星や金星は、衛星がいないと
寂しいのかな?
地球:寂しいかもしれないね。
夜は真っ暗になるんだから。
月:でも、わたし一人だけだと
寂しいでしょ?
地球:そんなことないよ。
一人もいないと寂しかったけれど。
月:でも、多い方がいいんでしょ?
地球:木星や土星のように多いと、
みんなを覚えられないし、
火星みたいに2つだと迷ってしまいそう。
月:じゃあ、わたし一人だけでもいいの?
地球:君だけでいい。
君さえいてくれれば寂しくないよ。
●詩に込めた思い
今回もノーコメントといたします
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