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自分自身の心と向き合う旅日記 ⑭妻との出会い

旅日記⑭からは再スタートとして
ここからお読みいただいても、
ご理解できる内容が多いです。

ただし⑥〜⑬の順にご覧いただく方が
ご理解いただきやすいかと思います。

妻との出会いのきっかけが、
僕が過去に信仰を持っていた
ある宗教団体であったので、
その価値観などに触れる内容や、
妻の個人情報に関わる部分は、
有料記事として閲覧を
制限させていただきました。
ご理解をお願いいたします。

そうすると、ほとんどの内容が有料
となりますので、必要最低限の情報を
無料部分に書きたいと思います。
(宗教の話自体に抵抗感がある方は、
お読みにならない方がいいと思います)


妻は僕と同じ団体にいた日本人です。
初婚の破局(婚約解消)の約1年半後、
再婚扱いの妻の写真を受け取りました。

その2日後、初めて電話で話し、洗礼
を受けたクリスチャンだと知りました。

キリスト教(多くの宗派がありますが)で
洗礼を受けた人は、すでに、いわば
救われたとされる立場で会った妻が、
キリスト教から異端とされていた団体
に入ることも、そこで結婚する(救いを
受ける)ことも、異例中の異例でした。

この事実により、僕にとって妻との
結婚は非常にハードルが高く感じました。
例えるなら、戦争中に敵同士の国の
二人が結婚するようなものだからです。

一方で、僕は、団体に入ってから
聖書を読むようになり、三浦綾子さん
の本なども多数読んでいたこともあり、
クリスチャンを尊敬していたので、
とても光栄なことだと思っていました。

それに、初婚と違って日本語が通じて、
結婚式の前にも会えたりして、コミュ
ニケーションを取れて助かりました。

「結婚相手を選ぶ目的を考えてみた」
の投稿で「結婚相手との相性」に
少し書きましたので、妻との相性に
ついて、触れておきたいと思います。

結婚相手は性格が正反対であることが
多いと聞いていましたが、僕ら二人は
まさにそうで、共通点がほとんどなく
共感できる部分がほとんどなかったです。

「結婚相手との出会いは運命か宿命か」
の投稿で、相手とうまくいくかは、
出会いの「きっかけ」がどうであれ、
相手との「人間関係」の中で、理解し
合い、信じ合い、許し合えるような
関係を築くことが大切だと書きました。

しかし、結論からお話しますと、
妻と出会った当時の僕は、人間性が
今よりさらに未熟で、愛情にも乏しく、
妻を受け止めて、受け入れられず、
人間関係をうまく築けませんでした。

それは、妻の性格だけでなく、
妻の生い立ちや歩んできた人生が、
辛く悲しい、いばらの道だったことも
大きく影響していました。

そして、妻とは無事に結婚式に参加
することができたものの、その後の
二人の関係に大きく影響する問題を
抱えていることも発覚したのです。

それらについては、以下の、
有料記事でお伝えしたいと思います。

個人情報が多いことや、信仰に
関わる内容が含まれたりすること、
さらに、長文になったこともあり、
高めの料金に設定させて
いただいております。
ご了承をお願いいたします。


 
 
自分を大切にして、自由と自立を目指し、 サポーターになりたい人が集まる場所 自己理解→自己受容→他者受容により よい人間関係を築けるように INFJ、うさぎ好き 定年退職後40年ぶりの大阪で 母と二人暮らし(妻や3人の子供は別居) 初めての方へのサイトマップ→プロフィール

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