
世界史研究会 2025新潟研修会
高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、この夏6歳になる幼稚園年長組5歳児の子育てパパ、AKSです。
8月4日・5日の日程で、世界史研究会 2025新潟研修会が始まりました。
午前中は、プロジェクタ付きの会議室を貸し切って、参加者の大学生が研究発表を行い、発表に関するディスカッションを行いました。
一橋大学社会学部と慶應義塾大学法学部の大学生による発表。
(1)動態的同盟理論は 日英同盟の解消でも 成立するか?
研究発表者:一橋大学社会学部4年生
(2)市町村のSNSアカウントの開設が 地域活性化に与える影響
研究発表者:慶應義塾大学法学部4年生
どの研究発表も内容がとてもしっかりしていて、発表後も活発な議論が交わされ、約2時間の研修会Iがあっという間に終了しました。


13時から昼食。


その後、彌彦神社へ。



世界史研究会のメンバーの心願成就をご祈祷していただきました。
この後、研修IIを行い、6時半から夕食会です。
充実した研修会になりそうですね。
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午後9時追記
研修会IIでは、慶應義塾大学法学部の大学生による発表とディスカッションを行いました。
(3)選択的夫婦別姓の是非
研究発表者:慶應義塾大学法学部2年生
午後6時半から夕食会。




1日目のプログラムを無事終えることができました。
明日の2日目も楽しみですね。