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引き算をどう教える?高校教員のお父さん、6歳児の算数教育に大苦戦ー

    高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、この夏6歳になった年長組幼稚園児の子育てパパ、AKSです。

    子どもが、どうも引き算が苦手のようなので、見てあげたところ、10を越えて大きな数を引く計算が苦手なようです。

    Numberblocksを見て、掛け算はかなりできるのですが、引き算が苦手な様子。

    小学校に上がると、12−7は、7を2と5に分けて、12−2−5と習うと思うのですが、パターンが限られていそうなので、素人目には、九九みたいに覚えたほうが早そうです。

    それとも、やはり、12−7は、7を2と5に分けて、12−2−5と教えた方がいいのかな。

    難しいですね。

    子どもが解いた問題を分析したところ、すぐにできる問題と、苦手な問題に、はっきり別れることがわかりました。

    苦手なのはどうやら、この13パターンです。

    裏返すと同じことになるので26パターンですね。

    11−2=9
    11−3=8
    11−4=7
    11−5=6
    12−5=7
    13−4=9
    13−5=8
    13−6=7
    14−5=9 
    14−6=8
    15−7=8
    16−7=9
    17−8=9 

    です。

    一方、

    12−6
    12−3
    12−4
    14−7
    16−8
    18−9

    はどうやら、掛け算と割り算を使って解いているようです。

    そこで、苦手な13パターンだけを取り出して集めた、オリジナルの問題を作りました。


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    私は20代の頃、中学校教員時代は、社会科だけ教えていましたし、30代からは高校教員になってほぼ世界史しか教えなくなりました。

    近年は、歴史総合や附属中学の歴史的分野も教えていますが、それでも、歴史だけに変わりありません。

    同期に小学校の教員が何人かいるのですが、小学校の先生は、私たちと違って、国語から算数からその他まで何でも教えるので、大変そうだなあといつも思っています。

    私にとっては、小学生にさんすうや漢字を教えるのは、中高生に歴史を教えるよりはるかに難しいなあと感じます。

    教員になってから、30年近く経ちますが、引き算の教え方、というものに、一度も直面したことがなかったので、日々悩んでいます。

    ただこの10をまたぐ引き算だけは、生きていくために欠かせないものですし、このあとの算数の土台になるものなので、なんとか工夫して教えてあげたいですね。

    ずっと教育を専門にしてきたので、教材を考えるのは得意というか、好きです。

    この際、色々な役立つ教材を考えたいですね。


    【余談】

    今日、文化祭の閉会式があり、高校3年生のバンドが、YOASOBIの「アイドル」を演奏していました。

    転調を繰り返しリズムも難解、ボーカルも難しいのにすごい。

    私が学生の頃に演奏していたバンド曲に比べると難易度も高いなと思いましたが、見事に盛り上がっていました。


    【余談2】

    こちらは、昨日の夕方の様子。

    足利への一人旅から戻った後、子どもとサイクリングに出かけました。

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    朝、幼稚園の送り(迎えはお母さん)。

    その後、足利プライベート旅行。

    夕方、子供のサイクリング。

    文化祭代休2日目でしたが、思ったより疲れました。

    明日もがんばりましょう。



     
     
    世界史を教えているAKSのnoteです。新潟県燕三条地域出身。高等学校地歴科教員。修士(教育学)。この夏7歳になった小学一年生息子の父親。自分らしさを大切にしながら、子育てと仕事を両立していきたいと思います。

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