
信濃川ウォーターシャトル アナスタシア 乗船記
高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、もうすぐ年長組になる五歳児の子育てパパ、AKSです。
3月19日から、息子の幼稚園が春休みに入り、家族で新潟県内の自宅に戻っています。
冬に帰った時は、とても寒かった新潟も、ここ数日は、暖かいようです。
先日、家族で、信濃川ウォーターシャトル アナスタシアに乗ってきました。
午前10時。朱鷺メッセから乗船しました。

朱鷺メッセをあとにします。

萬代橋を潜ります。

越後線の鉄橋をくぐって西へ信濃川を遡ります。

船内の客席から。

県庁を左手に見ながら、さらに遡っていきます。

関屋分水路との分流地点。
自宅マンションの近くです。



新潟ふるさと村に到着し、そのまま折り返します。
復路は、川を下るので、早いです。
越後線の鉄橋をくぐる際に、ちょうどE129系が白山方面に向かっていきました。
息子は大喜び。



11時30分。万代シティで下船。
往路約50分、復路30分の旅でした。



信濃川を旅しながら、新潟市内が一望できる信濃川ウォーターシャトル。
おすすめ度、五つ星です。
新潟にお越しの際は、ぜひご乗船下さい。