
11月16 日(日) 東京モノレールに乗って羽田空港に行ってきました。
高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、この夏6歳になった年長組幼稚園児の子育てパパ、AKSです。
11月16日(日)
ハードな、しかし、充実した一日でした。
もともと、教育学の学会に行くことになっていたのですが、申し込んだ後に、息子のサッカー教室の練習試合が入り、年長組もあと4ヶ月ほどなので、ここはサッカー教室の練習試合に行くことにしました。
ゴールキーパーとしては無失点におさえ、試合に勝ちましたが、フォワードやミッドフィールダーには向いていない様子。
まあ、私もDF気質なので、遺伝かもしれません。
午後は、東京モノレールに乗りたいと言っていた子どもの意見を尊重し、そのまま有楽町、そして浜松町へ。
東京モノレールに乗って、羽田空港へ。
私は、修学旅行の実踏で羽田を使った2012年以来、13年ぶりです。
写真。
いつもの長袖上着の下に、ブラジル風のサッカーユニフォームをきたままですね(笑)。





























実は今週、村山早紀さんの『風の港 再会の空』を、勤務先の図書館で読んだばかりだったので、羽田空港に行きたいというかねてからの息子の要望を、聞いてあげる気持ちになったのかもしれません。羽田に行きたかったのは、私自身だったのかも。
【読書録】
— AKSEKAISHI for History & Education【世界史教員&子育てパパ】 (@aksekaishi) November 10, 2025
村山早紀『風の港 再会の空』
勤務先の図書館で手に取った一冊。
空港を舞台に、それぞれのお話がとても魅力的でした。第三話 竜が飛ぶ空 がとても印象に残りました。
おすすめです。https://t.co/Tpjufzegef
この素敵な作品を読んだあとだからかもしれません。すれ違う人々やひとつひとつの風景がとても大切に感じられ、羽田空港がこれまでになく特別な、とても素敵な場所に思えました。また行きたくなりました。
帰宅後、親子で散歩をしていたら近所の中学校の吹奏楽部が演奏会をやっていました。子どもが見てみたいと言うので、このままあと6年引っ越さずに今の賃貸マンションに住み続けたら通うことになる中学校でもあり、親子でちょっと演奏を覗かせていただきました。
思わぬ、充実した休日になりました。