
地元の自宅に書斎が欲しい【書斎構築計画2025夏】。
高等学校で歴史総合と世界史探究を教えている、この夏6歳になる幼稚園年長組5歳児の子育てパパ、AKSです。
7月19日から、家族で地元新潟県内の自宅に戻っています。
7月中は、私はここから新幹線で通勤しましたが、8月2日から夏休みを頂きました、自宅におります。
困ったことがあります。
さて、地元の自宅には書斎がないのです。
こちらは、私が簡易的に使っているワークデスク。

部屋に見えますが、廊下です。
目の前が庭なので、眺めはいいのですが、写真のすぐ後ろが障子戸です。
デスクも、折りたたみ式で小さく、パソコンと本、ノートを一度に広げて作業できません。
この地元の自宅は、自宅、と言っていますが、三年ほど前に両親が購入した中古住宅になります。
それまでは、両親、子どもから見ると祖父母の自宅に帰省していました。
祖父母の自宅は手狭なので三世代の滞在に適していないのと、嫁姑の意見の違いなどもありますし、子どもが大きくなり、一軒あったら便利だろうと、両親が普段からお付き合いのある地元の不動産屋から、中古住宅を買ったのです。
なので、居住するのは三年目となります。
昨年、一昨年と、こちらのnoteにも帰省の様子を書いてきましたが、これまでは帰省しても、仕事は新幹線で上京、お休みの日も古い友人や、その諸々の用事で出かけたりと、夏休みの方が忙しいくらいのスケジュール感で過ごしていました。
今年は、それを反省し、予定を極力入れない方向にしたのです。
若い頃ほどお酒も飲めなくなったので、友人と飲みにいく回数も減らして、昼間に軽く会う程度にしたり、「5歳の息子と過ごす100日計画」を掲げている手前もあって、子どもと過ごす時間を生み出そうともしたのです。
ところが、思った以上に時間ができました。
子どもは昼間、祖父母のところに遊びに行くし、予定もちらほらとしかいれていません。
おまけにここ数日の雨。
家にこもってゆっくりしているのですが、書斎がないので、教材研究や読書、勉強や物書きなどを落ち着いてするスペースがないのです。
住み始めて3年目となるこの家ですが、家族も気に入っており、立地も良くて生活しやすいことから、今後も長く使うことになりそうです。
そこで、思い切って二階の空き部屋に、書斎を構築することにしました。
幅180cmのデスクを購入。
届きました。
これから組み立てます。
どうなる、2025夏、書斎づくり。




とりあえず、デスクを組み立てるところまで進みました。
配置して、書斎を構築します。
続きはまた明日以降に。