
As Aprilis begins ー四月は全体の半分ー
As Aprilis begins, we step into a season of renewal and possibility. By the time Aprilis arrived, winter had already loosened its grip. Aprilis has always been the month when hope blossoms like cherry petals, and by its end, the earth will have adorned itself in the colors of spring. With each sunrise, Aprilis whispers of new beginnings, reminding us that every ending is but the dawn of another journey.
今日から四月ですね。
私は今日から新しい学校に通います。
昨日、6年間務めた学校に鍵を返しに行ってきました。
今日は新しい鍵や書類を受け取ることになるかもしれません。
教員は転勤商売とはいえ、6年ぶりの異動ですので、何から何まで一からのスタートだと思っています。
予定より早く目が覚めました。
昔から、翌日に何か大事なことを控えているときはあまり眠れなかったりします。
早く目が覚めた理由は他にもあって、今回の転勤で、実は通勤時間が30分以上伸びるのです。今までは早いと45分、ゆっくりでも1時間程度でしたが、これが30分程度伸びると予想されます。
とはいえ、これは承知の上で、自分で選んだことなので、早起きして頑張りたいと思います。
四月は、新しい学年に進んだり、新しい仕事を始める人も多い季節です。
私が毎年、自分のクラスで話す言葉があります。
「四月は全体の半分」
です。
昨年も同じことを書いていました。
四月は、日数でいうと全体の十二分の一でしかないのですが、その重要さは一年の半分に相当する、という意味です。
四月に始めたことは、不思議と1年間、続けることができるものです。
反対に、四月に始めなかったことを、年度途中に始めようと思うと、なかなか大変です。
今年、やりたいことを書き出して、四月に始めてみるのはいかがでしょうか。
私自身も四月を始めるにあたり、目標を立てたのですが、これは後日、表明したいと思います。
四月が皆様にとって、新たな飛躍の月となりますように。
それでは四月を始めましょう。
行ってきます。