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○「生きる」から一歩先へ──2月18日「生きがいのために生きる」

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日それぞれの日付に寄り添ったメッセージを
    1冊にまとめられました。
    忙しい毎日の中で忘れがちなことを、
    やわらかな言葉で思い出させてくれる一冊です。

    僕自身、日々の生活の中で少しでも新しい気づきを得たいと思い、
    この本の言葉を毎日振り返っています。
    一日の始まりに、心を整える時間として読んでいただけたらうれしいです。

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    2月18日

    「生きがいのために生きる」


    この日のテーマは、とても本質的です。

    「生きるために生きる」のではなく、
    「生きがいのために生きる」という視点を持てているか。

    ただ毎日をこなすのではなく、
    自分の人生の軸を見つめ直すメッセージです。


    概要──本当に“生きている”と言えるか

    生きること自体は大切です。
    でも、「とりあえず生き続ける」ことが目的になってしまうと、
    どこか空虚さが残ります。

    楽しいこと。
    面白いこと。
    誰かの役に立てること。

    自分も相手も嬉しくなるテーマを持つことこそ、
    本当に生きている実感につながる──

    そう語られています。

    さらに印象的なのは、
    「自分だけが満足する生きがい」ではなく、
    周りの人の生きがいも応援し合うことの大切さ。

    お互いの人生を尊重し合うことで、
    人間関係も、運の流れも、自然と巡り始めるのです。


    実践のヒント

    まずは、少し立ち止まって問いかけてみる。

    ・仕方なく生きていないか
    ・とりあえず働いていないか
    ・自分は何に喜びややりがいを感じるのか
    ・誰の役に立てたら嬉しいのか

    言葉にしてみるだけで、人生の輪郭がはっきりしてきます。

    そしてもう1つ。
    誰かの生きがいを応援する行動を増やしてみる。

    励ます。
    手伝う。
    感謝を伝える。

    そんな小さな積み重ねが、人間関係を整え、
    運の巡りを良くして
    くれます。


    今日の小さな一歩

    生きがいは、最初から大きくなくていい。
    完璧である必要もありません。

    「今の自分が少しワクワクできること」を1つ決める。
    そこに少しだけ時間を使ってみる。

    その積み重ねが、
    人生全体の方向を静かに変えていきます。

    2月18日は、
    ただ生きる日ではなく、
    生きがいを思い出す日にしてみたいですね。


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    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

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