メインコンテンツへスキップ
見出し画像

○自分が“最大のブレーキ”──1月26日のメッセージ

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日のそれぞれの日付に寄り添う言葉を選び、
    1冊の本にまとめています。
    普段、忙しさの中で見過ごしてしまいそうな大切なヒントを、
    やわらかな表現で届けてくれる本です。

    僕自身も、日々の生活に新しい気づきを取り入れたくて、
    このシリーズを毎朝更新しています。
    一日の始まりに、そっと読んでもらえたら嬉しいです。

    👇Kindle版(電子書籍)はこちら


    ■1月26日の言葉

    「自分の人生を邪魔しているのは、自分だということに早く気がつくといい」

    今日のメッセージは、
    “人生を止めているブレーキは、環境でも他人でもなく、
    自分の中の『自我』である”

    という気づきを促してくれる内容です。


    ■概要

    「自我(“自分こそ”という感覚)」を抱えすぎると、人の協力を得られず、結果として 自分で運を下げてしまう 場面が増えていきます。

    また、「自分らしく」という言葉を、
    好き勝手に振る舞うこと=自分らしさ
    と解釈してしまうと、人生は途端にうまくいかなくなる
    と指摘しています。

    本当の「自分らしさ」とは、
    他人に求められたり、認められたりする中で育まれていくもの。
    自分だけの満足を追い求めるほど、孤立してしまう——
    そんな戒めの言葉が続きます。


    ■今日のポイント

    ① 自我が人生の邪魔をする

    「自分の主張ばかり」「やってあげたのに」と見返りを求める態度が、
    良い人間関係やチャンスを静かに遠ざけていきます。


    ② 「自分らしさ」の勘違いに注意

    “自分らしく=わがままに生きること”ではありません。
    「言葉・表現・態度」を工夫し、相手の役に立つ形で出していくことこそ、自分らしさ。


    ③ 助けてくれる人の数=過去の自分の答案

    苦しいときに助けてくれる人の数は、
    これまで自分がどれだけ人に手を差し伸べてきたか の結果。
    もし誰もいないなら、それは姿勢を見直すサインです。


    ④ 困っているときこそ、まず自分から動く

    「協力してくれたら協力する」ではなく、
    今つらくても、できる範囲で 先に助ける側に立つこと。
    そうすることで運が開け、自然と助けられる側にも回っていきます。


    ⑤ 「自分とは、他人がいて成り立つ」

    自分の存在も幸せも、他人がいてこそ成り立つ——
    そんな “当たり前だけれど忘れがちな視点” を、
    心の片隅に置いておくことが大切です。


    ■今日の実践ヒント

    • 自分の人生を止めている考え方を1つ書き出す
       例:「どうせ分かってもらえない」「やってあげたのに」など。

    • 今日は「誰か一人の役に立つ行動」を意識してみる
       ほんの小さなことで十分です。


    ■まとめ

    1月26日のメッセージは、
    「運が悪いのは環境のせいではなく、自分の姿勢で大きく変わる」
    という、人生を整えるための “スタート地点” の気づきを
    与えてくれるページです。

    今日一日が、より軽く、より優しいものになりますように。


    👇単行本はこちら


    過去の記事も同時にお楽しみください。

    ※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。

     
     
    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ