メインコンテンツへスキップ
見出し画像

○“運がいい”と言い切る勇気──2月3日がくれる小さな追い風

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日の “日付に寄り添う言葉” を1冊にまとめてくれています。
    忘れがちな大切な気づきを、そっと思い出させてくれる本です。

    僕自身も、日々の生活の中で新しい視点を得たいと思い、
    毎朝こうして更新しています。
    一日の始まりに読んでいただけたら、とても嬉しいです。

    今日は『ゲッターズ飯田の365日運気が上がる話』の
    2月3日「あなたは『運がいい』」 から、
    概要とポイントを紹介します。

    👇Kindle版(電子書籍)はこちら


    ■ 概要

    「自分は運が悪い」と思い込むと、
    起きた出来事の悪い面ばかりに目が向きます。
    すると行動も消極的になり、
    本当に “運が悪いように見える状態” を自分で作ってしまう――
    そんな指摘の回です。

    逆に、「自分は運がいい」と決めてしまうことで、
    小さな良い出来事にも気づけるようになり、
    「運がいいからこそ努力しよう」「運がいいから感謝しよう」
    という気持ちが自然と増えていく。

    その積み重ねが、
    また新しいツキやチャンスを呼び込む “好循環” をつくってくれます。


    ■ ポイント

    • 運の良し悪しは、出来事そのものではなく「どう受け取るか」で変わる。

    • 「運がいいから努力しよう」という姿勢は、
      せっかく巡ってきた流れを大切にする “責任感” でもある。

    • 「運がいいから感謝しよう」と意識すれば、
      人・環境・健康など “当たり前がありがたい” と感じられ、
      それがまた人間関係やサポート運を強くする。


    ■ 今日からできる実践

    🔸 朝

    「私は運がいい。
     運がいいから、もっと努力しよう。
     運がいいから、もっと感謝しよう。」

    と声に出すか、ノートに書いてみる。
    そのうえで、

    • 今日やる “努力1つ”

    • 感謝を伝えたい “相手1人” を決めておく。

    🔸 夜

    寝る前に、次の3つを一行ずつ書き出すだけの習慣をつくる。

    • 今日 “運が良かった” と思えたこと

    • そのために自分ができた努力

    • そして感謝したいこと

    これだけで、一日を前向きな流れで締めくくれます。


    👇単行本はこちら


    過去の記事も同時にお楽しみください。

    ※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。

     
     
    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ