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Photo byalgo2020

【介護保険外】豪雨の中の通院付添、気をつけていること

    首都圏はひどい雨です。

    そんな中で通院付添に行かないわけにはいきません。

    私のお客様は95%、車両を使用しての外出付添を行っています。極稀に、いつも使うお客様が、近所の銀行に行くとか、そういった時は車椅子を押して歩きますが。

    車両での付添については以下の記事をご覧くださいね。

    今日は雨の中の外出付き添い時、気をつけていることについてお話します。

    1,自分が濡れないための完全装備


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    私は個人事業専用にレインウェアを持っています。

    車椅子を押したり、いろいろな介助を屋外でする時、傘をさしてなんていられないですよね。

    車椅子のお客様でも、車両の乗り降り時に傘をさしてあげることはありますが、その時、レインウェアを着ていないと濡れます。


    デイサービスやってたころ、送迎時に
    「自分は別に濡れてもいい」
    ・・・ていうスタッフいたのですけど、状況によっては送迎時にもお客様宅に入らないければいけないときもあり、そうした時にずぶ濡れのカッコで入ってこられたら嫌だと思うんです。

    他人を不快にさせないためにも、自分も濡れないようにしたほうが良いと思いますね。臭くなるし・・・ハゲるし・・。


    多少の小雨なら良いですけど、傘をささなければビチョビチョになるくらいだったら、私はレインウェアを着用します。

    まず、上半身ですが・・・

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    購入時のもの。YouTubeで動画にしようと思ってた時に撮影したスクショです。画質は悪いです。

    モンベルのストームクルーザーを使ってます。

    モンベルといえば、いわずとしれた日本の誇る山岳ブランド!
    そして、モンベルといえばストームクルーザーと言われるくらい、モンベルが押しているレインウェアです。

    山登りが趣味の私はモンベル愛用者なのですが、これは完全に個人事業専用として購入!

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    ちょっと値が張って25000円。非常に高いですが、ライフワークとも言えるメインの仕事で、ストレスを感じるのは嫌だったので妥協しませんでした。

    完全防水は当たり前ですが、動きやすく、そして蒸れにくい。さすがモンベルです。


    購入したのは1年前くらいでしたが、下半身までこれを買うとさすがに価格的にキツかったのでやめました。


    下半身はワークマンのイナレムというブランドのものを買いました。

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    こちらは2000円。上半身の10分の1以下ですw

    しかしこれも安物という感じではなく、めちゃくちゃ高性能です。こんなに良いなら上半身もワークマンのイナレムで良かったのでは?w・・・とすら思いました。

    まぁ、モンベル好きなので上だけは。

    どちらもまだ1年くらいしか着ていないし、雨振ったときしか着用しませんが、年数で耐久性の差がでるかもですね〜。


    ちなみに冬の雨天時、自転車乗る時のために、イナレムのグローブも買ってました。


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    これに関しては、一回も使ってませんw

    ・・・というのは、自転車で移動する機会ないので。

    個人事業でもプライベートでも、徒歩か車のどちらかですね。その場合、手袋はしない。

    まぁ安かったので良いでしょう。


    そして最後はクツです。

    まさか長靴履いてくわけにはいきませんが、完全防水のシューズは必要です。


    またまたワークマンで比較的安いゴムシューズを買いました。

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    価格は1900円です。ゴムなので通気性は悪いですが、とくにムレを感じたことはありません。


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    完全防水なので全く濡れないですし、非常にすべりにくいのが良いです。

    やはり大好きなモンベルで靴を買おうかと思いましたが、ワークマンで安いものを買って正解でした。

    汚れたらまる洗いできますしね。


    以上、愛用しているレインウェアですが、全身を通して大切なのは、
    『お客様の介助をしても動きやすい』ことです。

    とくに上半身は安物のレインコートだとパサパサしてうざったいし、それだけでも妥協せず良いものを買って良かったです。



    2,書類等を濡らさないためのバッグ



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    雨天時のバッグはモンベルのショルダーバッグを使ってます。基本的には山登り用なんですが、サコッシュって言うみたいです。

    基本的には請求書領収書などの書類や、お釣り用の現金。あとはその時に必要な書類などを入れてます。

    スマホは上半身のレインウェアに防水チャックがあるので、そこに入れてますね。


    こちらも完全防水のカバンで、バケツの水をかけても水をはじきます。

    😅私はカバンが濡れるのも嫌なんですよね。あとで乾かすの大変だし。


    これはショルダーバッグなんですけど、腰紐ベルトがあるので、それをキュっと閉めれば動いてもプラプラすることはなく、カラダにフィットします。

    5000円くらいだったかと思いますが、非常に買って良かったですね。


    3,お客様を濡らさないための対応


    基本的に私の事業は、台風や雪などの悪天候はサービス中止としています。

    今までにそんなケースはなかったと思いますが、もし悪天候でお客様に怪我をさせたら最悪なので、そうした時はサービスを中止にする旨を重説に書いています。


    しかし多少の豪雨なら・・・・悪天候とは定義していません。
    この記事を書いている(2024年6月28日)は関東はどしゃぶりでしたが、それくらいなら全然続行します。

    上述しましたが、基本的に車椅子を押している間は傘はさせないので、車椅子用のレインコート(ポンチョ)をかぶっていただいています。

    アマゾンで買ったのですが、非常に使い勝手が良く、嫌な臭いもしませんね。


    しかし大変なのが車の乗降時です。

    比較的、元気な・・・というか、自分一人で乗降できる方なら、傘をさしてあげるだけで良いのですが、そこからポンチョを着てもらって車椅子に座るまで・・・・今日のようなどしゃぶりだと、めちゃくちゃ大変なんですよね。


    病院によっては屋根のあるスペースで降りていただいて、私が駐車場に駐車するまで入口あたりで待っていてもらうということもできるのですが、自立していない人ほどできず、大変なところです。

    デイサービスでも同じだったのですが、デイサービスの場合、一人でお迎えやお送りをしませんよね。
    必ず2人1組で行くはずです。

    一人で介助から濡れない配慮、運転をするのはけっこう大変だなと感じます。



    ・・・・ここからは余談ですが。

    将来的には、車椅子ごと乗れる福祉送迎車を買いたいですが、今の車もまだ年数経ってないしキロ数も全然いけるので買い替えするのをためらってます。

    何年先になるかわかりませんが、二種免許を取得し、介護タクシー業務の認可を受けるようになったら、車を買い替えるでしょうけどね。

    車椅子ごと乗車できる福祉送迎車は、乗り降りに際しての特別な介助がいらないので、こうした豪雨にも対応がしやすいはずです。


     
     
    『いいね』(スキ)は共感の意味とイラスト使用のお礼で押しています。介護施設の正社員を過労で辞め、現在はひとりで介護の仕事をしながら、いろいろなコトを書いてます。介護職、施設ケアマネジャー、生活相談員、など歴任。

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