ふるさと納税の振り返り
ふるさと納税についても、振り返っておきます。遅ればせながら2022年から始めていて、今は食品を中心に選んでいます。特に在宅勤務時の昼食に使える肉や魚の加工品、レトルトカレーなどが多く、結果的に昼ご飯代がかなり浮いています。資産形成という観点では、昼食代が浮くことで支出の流れが軽くなり、その分を投資に回せている感覚です。
ふるさと納税を2022年まで始めなかった理由は、子供が区立の小学校に通っていたので、わずかながらもしっかりと居住地の区に納税しようという、ささやかな正義感があったからです。ただ、子供が都外の中学に通うようになり、収入も増え、ふるさと納税の恩恵も大きくなりそうだったので、あっさりと切り替えました。
始めた当初は貧乏根性で、コスパの良い大容量を選ぶ傾向がありましたが、冷凍庫を逼迫し、消費するのも大変でした。本末転倒なので、常温で保存できる瓶やレトルト、冷凍品もほどほどに納めています。ここ2~3年は鰻や銀鱈、カレーなどのお気に入りをリピートしていて、定番の返礼品を中心に限度額まで調整している状況です。
制度の改正はいろいろありますが、利用できる限りは、貪欲に利用させていただければと思っています。