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もふ🐶とモフ🐱

    お空🌈で暮らす、私のもふ🐶とモフ🐱

    このマガジンを作ろうと思う「キッカケ」の1つである、愛しい子たち🩷

    想い出のダイアリー📖 ́͏̖-から、二人とのふれ合いの記録をすこしだけ、取り出してみようかな𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍


    出会い


    まだ目も開いていない小さな小さなモフは、ある日とつぜん、母猫🐱から託された女の子

    大人になっても、ほかの猫たちより頭ひとつ分ちいさかったモフは、いつまで経っても子猫のようでした

    そんなキュートな見た目にも関わらず、気性が荒く人間嫌い笑

    「きゃあ可愛い🩷」

    なんて手を伸ばそうものなら、すかさず強烈なパンチ💥とキック💥をくらわせてくる


    「私が『撫でなさい』って言ってから手を伸ばすのよ、わかった?」

    と言わんばかりの態度が、私はとっても好きでした笑


    下僕

    一緒に暮らすこと十数年、その間に私は立派なモフの下僕に笑

    猫好きの方ならきっと共感してくれると思います😁


    タンスの上からお腹へとダイブされても
    グエッ!もぅ🩷

    おこたの中で指を噛まれても
    ギャッ!も~ぅ💓

    ベッドから落ちそうな位置まで猫キックで押されても
    ヌオッ!もぅ💖もぅ💖

    下僕はそれを最幸だと感じていました☺️


    サヨナラ


    永遠にそばにいさせて欲しいと願っていた下僕でしたが…

    お別れのときは来てしまいました😔

    長い、長い、ほんとうに長い間、下僕はモフのことが忘れられず

    重いペットロスを経験しました……


    10年のときを経て


    モフとの別れによって、私は約10年間、哀しみと寂しさを引きずり

    もうこんな思いはしたくないと、あらたに動物を家族に迎えることを拒否し続けました


    でも、

    ぐうぜん目にした広告に

    保護犬譲渡会

    の文字を見つけ、なぜか心がサワサワと波打ち……


    「行くだけ行ってみないか?」

    夫のことばに背中を押され、私はおそるおそる譲渡会の会場へ


    足を踏み入れた瞬間

    もふと目が合いました

    「ああ、来てくれた♪私はここよ!」

    まるでそう言っているかのように、ケージに身体を押しつけて、必死にこちらへ視線を送り続けるもふ


    夫のハートを鷲掴み


    私は、

    「可愛い♥️でも…」

    と、モフのことを思い出して、もふに近づくことをためらいました


    しかし、夫が

    「よし、連れて帰ろう♪」

    と即決😳💦


    すぐに保護団体の方に声をかけ、注意事項やトライアルの詳しいお話をきかせてもらい、

    「抱っこしてもいいですか?」

    と、グイグイいく

    (私が引くぐらいの押しの強さでした笑)


    ようこそ、わが家へ


    もふは、モフとは真逆の性格で、気が弱くおとなしい、庇護欲を掻き立てるタイプの女の子でした

    譲渡会での勢いはどうしたの?笑


    夫は初対面のときにすでにハートを奪われています🤭

    犬を相手にネコっかわいがり!笑

    そして当然、もふはパパっ子に


    あれれ?私のペットロスを解決するために迎えた子じゃなかったの?

    なんだか納得がいかない私でしたが 笑

    もふは、そんなことはどうでも良くなるくらいの愛らしさだったので

    良しとしました🤣


    あれ?


    気づけばいつの間にか、モフを思い出して涙することがなくなっていて

    もふのおかげで、どうやら私はペットロスを脱することができたようです


    私よりも、夫にベッタリな子でしたけどね😑ジェラ…笑


    サヨナラは別れの言葉じゃなくて


    「再び会うための遠い約束」なのです

    (セーラー服と機関銃の歌詞です🤭)


    二人とは、アニマルコミュニケーターになってから、昔を懐かしんで何度もお話をくり返しました


    どれだけ「離れたくない」と願っても、お別れは必ず来てしまいます……

    だから私は、もっと一緒にいたかったと二人に話しました


    そして、そのお返事は、とても二人らしいものでした

    もふ「また会いたいよ!再会できるまで、パパもママも元気で待っててね」


    も~う、もふ~🩷

    うんうん、待ってるよ!

    ちゃんと元気で、再会の日を楽しみにしているからね✨

    モフ「『今世』では会う必要はないわよ、だって、あなたにはもう全部教えてあげたもの」


    モフ……なんでやね~ん!
    🐱⟃(⥁⥀☆)- =͟͟͞͞ =͟͟͞͞ ペシッ

    まだまだ教えてよぉ~😭ケチ-

    なんでも、

    また来世で会えばいいのだから、今世にこだわらなくてもいいだろう

    とのこと😑あぁモフ、安定の塩対応ね

    わかった、下僕は来世にかけますわ✨


    モフ


    モフとのお別れのときには、この世の終わりくらい気持ちが落ち込み、激ヤセするほどでした

    ペットロスを10年も引きずるなんて、かなりのものですからね😅


    おそらく私は、モフに「執着」していたのだと思います

    モフは、本当にたくさんのことを私に教えてくれました

    なにせ、はじめて「一人で飼った」動物でしたから、

    (「飼う」という言葉を不快に思われる方がいらしたらゴメンなさい🙇‍♀️)

    何もかもが初体験で、新鮮で

    そのすべてが、モフへの執着につながったのだと思います


    だから、モフは、その私の執着を断ち切るために、あのような別れを選んでくれたのでしょう……

    (詳しいことは、Kindle本に書いてあるのですが、ここでは宣伝はやめておきますね☺️)


    先ほどはツッコミを入れましたが、モフには本当に感謝しています

    ありがとう、またね👋


    もふ


    そして、もふとのお別れのときは、モフのときほどは哀しみを感じませんでした

    その理由は

    お別れ前の数日間のもふとの会話があったから


    あ、当時、私はまだ、アニマルコミュニケーターではありませんでした

    だから「お話」はできなかったのです


    それでも「会話」と書いたのは、

    ・当時を振り返ってみたとき
    ・アニマルコミュニケーターになってから、もふに直接たずねてみたとき

    「ああ、そうか、私はちゃんと、もふと会話できていたのね」

    と、腑に落ちることがたくさんあったからです


    詳しい内容は、またいつか、書こうと思います☺️


    おわりに


    このマガジンに追加をさせていただいた皆さまは、きっと

    おうちの子たちと、たくさんの幸せを共有されていることでしょう✨

    モフモフ(੭ु ›ω‹ )੭ुモフモフ🩷


    もふとモフは、今はお空🌈で暮らしているので、新しい写真を撮ることは叶いません

    だから、皆さんのおうちのもふもふ&モフモフさんたちに、癒されたくて🍀


    あっ…

    ただ、なんの断りもなく、勝手にどんどん追加してしまっているので…

    もし不快にお思いでしたら、遠慮なくお声かけくださいませ

    涙をこらえて、マガジンからお見送りさせていただきます🥹


    最後まで読んでくださって、ありがとうございます🙂‍↕️

    思いのほか長くなってしまいました😅

    このマガジンが、あなたの癒しになれますように🍀🩷✨

     
     
    ペットさんと「もっと♡ずっと仲良し」を願うあなたに届けたい、お役立ち情報を発信中 言葉じゃなくて、心で話そう (◦ˉ ˘ ˉ◦)*:.。..。.:*・゜゜・ ※noteの外では「橘りんか」という名前で活動しています

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