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天使がお迎えに来たときの、不思議なお話໒꒱ 𓏸*˚

    今日のお話は、長いおつき合いをさせていただいている、依頼者さまのお家の

    ワンコさんの旅立ちのとき

    を、スピリチュアルな物語風に書いてみました

    ※依頼者さまに公開の承諾は得ています


    もし今、重いペットロスで辛い思いをされている方がこの記事に巡りあってくださったなら、もしかするとそれは

    「お空にいる子からのメッセージ」

    かもしれません


    でも、辛すぎて涙が止まらなくなってきた…という場合は、ムリに読み進めずに、そこでページを閉じてくださいね


    読むのをやめるということも、その子が伝えたいメッセージなのかもしれませんから☺️


    まず物語の前に、前提を軽く説明します


    ・ワンコさん(ソゥ君)は、1週間くらい前に体調不良で病院を受診していました

    ・体調不良を起こしてから約1週間後……ワンコさんは思っていたよりも早くに旅立ってしまって…


    これはその、お別れの日のお話です


    文中に登場する「とーちゃん」は入院中で、退院してくるまでは何とか持ちこたえて欲しいと、依頼者さまは願っておられました

    でも、とーちゃんの帰りを待ちきれず……


    .,・*:.。..。.:+・゚゚・*:.。..。.:+・゚໒꒱·̩͙

    それではここからは、依頼者さま「かーちゃん」の目線での、旅立ちのエピソードをご覧ください🙂‍↕️


    獣医さんは「食べていれば元気になる」と言ったけれど、私は胸の奥では何かが違うと感じていた


    だから駐車場で、入院中のとーちゃんに会わせようと思っていた矢先…


    車の中でその瞬間は訪れた


    助手席にそっと横たわるソゥ君


    脇の下に触れていた指先から、鼓動が少しずつ、少しずつ、遠ざかっていくのを感じた


    ちょうどその時、7時15分


    偶然、とーちゃんからの電話が鳴った


    けれど、不思議なことに、とーちゃん専用に設定してある着信音は鳴らず、名前も表示されていなかった


    「とーちゃんからかもしれない」


    とは思いつつ、ソゥ君が今にも肉体を離れそうな時に、名前の表示のない相手からの電話を取ることはできず…


    あら?そういえば、通話ボタンも表示されていない?

    え?どういうこと???


    その現象は、まるで、ソゥ君が私に最後の合図を送るために、電話の音を借りたかのように感じた


    いや、もしかすると、ソゥ君は最後にとーちゃんにご挨拶をしたかったのかもしれない


    「行ってきます」


    と……


    だから、とーちゃんが私と話す前に、何とかコンタクトを取ろうと「電波に干渉」したのかも


    そして、まるでその私の予想を証明するかのように、


    電話の着信音が鳴りやむのと同時に


    ソゥ君は静かに肉体を抜け出し、目に見えない世界へと旅立っていった ໒꒱.*・゚


    その後の不思議な導き


    火葬のために向かった道


    いつもなら市街地を案内するナビが、なぜか遠回りのありえないコースへと導いた……


    「なぜ!?」と思ったけれど、その不可解な回り道には、どうやら意味があったようで


    その道の途中には、ソゥ君が大好きだったドッグランがある


    とーちゃんの単身赴任先と、家を行き来するたびに必ず立ち寄り、


    今はお空にいる兄ちゃん(先にお空へ旅立ったワンコさん)とも、一緒に何度も走り回った思い出の場所


    高速に乗ると、いつもすぐに気づき、キャッキャと吠えて喜び、駆け回ることを楽しみにしていた聖域のような場所


    ナビが示したのは、ただの道ではなく、ソゥ君の「どうしても寄りたい場所」だったのだろう


    ソゥ君ったら、ナビにまで干渉できるのね 笑


    数日前に


    「とーちゃんが退院したら、ソゥ君の一番行きたいところに行こうね」


    と約束した時の返事を、こういう形でしてくれたのかもしれない


    着信音の不思議、ナビの導き


    これらは偶然ではなく、きっとソゥ君が残した小さな奇跡だと私は思う


    「行ってきます」  

    「最後に大好きな場所を通りたかったんだ」  


    そんな声を、私に届けたかったのかもしれない


    肉体を離れても、ソゥ君の魂は、とーちゃんや私のそばに寄り添い、愛しい思い出の場所を一緒に歩んでいるんだね


    風に混じって、ソゥ君の笑い声がまだ響いているように感じた 🐶🍃 𓂅 𓈒𓏸


    あまねからのひと言☺️

    普通なら絶対に案内されないルート

    いつもとは違う着信音


    とっても不思議ですよね


    私が思うに、これらはきっと、ソゥ君が


    「ありがとう」と「行ってきます」


    を伝えるためのスピリチュアルなサインだったのではないでしょうか?


    ソゥ君の旅立ちは、ただのお別れではなく、ご夫妻との愛と絆を確かめるための物語の1ページ📖✨


    そしてその物語は、これからもこのご夫妻の心の中で、ずっと続いていくはずです🩷𓂃𓈒𓂂𓏸


    家族の数だけ物語がある


    こんな素敵なお話を、いち早く聞かせていただけた私は、幸せ者です🤗✨


    このエピソードのソゥ君目線でのお話を、「ソゥ君からのお手紙」という形でお届けしました✉️ 𓈒𓏸

    👇


    最後まで読んでくださって、ありがとうございます

    それでは、また明日👋🍀✨

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