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非公式ジョジョ企画第2弾「#天音町の奇妙な名所」に参加

    わかりのぽんさん主催のnote上の企画、
    #天音町の奇妙な名所  にも参加させていただきます。
    ジョジョの奇妙な冒険が好きなので、
    どうしても参加してみたくなりました。

    ジョジョの奇妙な冒険に興味のない読者の皆様はピンとこないと思いますがご容赦下さい。

    「ジョジョの奇妙な冒険」の世界観で、天音町という架空の町に住む人物とそのスタンドを紹介するというのが第一弾。
    第二弾は、天音町という架空の町の名所の設定を考える企画です。

    第一弾で投稿した、スタンド「アルファベット・モンスター」の本体、
    万丈 英治(ばんじょう えいじ)が学芸員として勤務する博物館です。


    天音町博物館

    海辺の小さな街・天音町。
    その町外れの小高い丘の上に、立派な博物館が建っている。

    天音町博物館だ。

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    外観

    町の規模から考えると少し不釣り合いなほど大きく、近代的で堂々とした建物である。
    町営の施設ではなく、どこかの企業だか財団だかが所有・運営しているらしい。

    地上三階建て。所蔵庫は地下五階まであるという。

    日本の小さな町の博物館なのに、なぜか昔から海外からの観光客も多い。
    世界各地の奇妙な遺物が展示されていることで、一部では知られた存在らしい。最近では「世界の弓矢の歴史」をテーマにした特別展などが開催されている。

    ときどきエントランスで器物破損事件が起きることもあるようだが、防犯体制が優秀なのか、幸い今まで盗難事件は発生していない。

    博物館の一階には、洋食店「潮風亭」が入っている。
    近海の新鮮な海産物を使った料理で評判で、昔から地元の人にも親しまれている店。名物は「魚介オムライス」と「半熟ゆで卵のサラダ」。
    観光客が博物館を訪れたあと、この店で食事をして帰るのも、天音町ではよくある光景である。

    海辺の小さな町に建つ、やけに立派な博物館。
    その地下には、まだ誰にも知られていない展示物が、静かに眠っているのかもしれない。


    いかがでしょうか。
    主催者のわかりのぽんさんが物語を執筆するときに、インスピレーションが湧きやすいように設定を用意してみたつもりですが、お役に立てれば幸いです。

    ちなみに先日投稿した企画、 スタンド「アルファベット・モンスター」の本体、万丈 英治のプロフィールもジョジョらしく少し書き足しました。

    本体
    天音町博物館 学芸員
    「万丈 英治(ばんじょう えいじ)」

    好きなもの
    ゆで卵、世界の不思議を発見すること

    嫌いなもの
    誤字脱字、スポーツ観戦

    ネーミングとしては、遊び心で「英字」と「英治」をかけているのと、主役キャラではないですがこっそり苗字に「ジョ」の音を入れてあります。全体の名前の響きが「板東英二」に近くなったので、「好きなもの」欄で遊んでいます。

    なお、この画像の背景になっているのが、天音町博物館の館内の吹き抜けです。

    画像

    本筋では、アルファベットをモンスター化した
    「アルファベットモンスター」というキャラクターシリーズを作っています。

    はじめてこういう企画に参加してみました。
    設定や能力のデザインを考えるのは
    アルファベットモンスターのデザインに
    通じるものがあって楽しかったです。

    #天音町の奇妙な名所
    #天音町の奇妙な住人
    #アルファベットモンスター
    #ジョジョの奇妙な冒険

     
     
    鉄の材料を扱う会社で、CAD図面製作や溶断オブジェのデザインなど、ものづくりの仕事をしている父です。 2人の子供たちがアルファベットを楽しく覚えられるよう「アルファベットモンスター」を、日本地図の学習には「地方守護の八妖」を制作。デザインノートなど大人も楽しめるコンテンツです。

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