
新しいアンプシミュレーターのレビュー
メールをチェックしてたらPlugin Allianceのセール情報が来てて前から気になってたDiezel Herbertのアンプシミュレーターが19ドルになってたから買ってしまった。もともと149ドルなのでメッチャお得な買い物です。
Diezel Herbertとは
有名なハイゲインアンプで実機は40万くらいする高級品です。美しいクリーンから深いディストーションまでカバーできる万能さが売りですね。同じメーカーから出ているVH4がザラザラした歪みなのに対してHerbertはきめの細かい歪み方をします。僕の中ではHughes&Kettner のTRIAMP MKⅡと並んで最強のハイゲインアンプです。
アンプセクション
3ch仕様で各チャンネルにVolumeと3バンドEQ、2chと3chにはGainがついています。特徴的なのはMID CUTセクションでミドルの質感をコントロールできます。マスターセクションにあるPresenceとDeepを組み合わせることで幅広い音作りができます。出せない音はないんじゃないかってくらい万能ですね。
FX Rack
ここではノイズゲートとローパス&ハイパス、ディレイ、キャビネット、Inputnput Gainなどが調整できます。特にキャビネットの出来がかなり良くてサードパーティ製のIRはいらないんじゃないかってくらい良い音がします。しかも120種類も入っているので好みのサウンドは見つかると思います。
試奏動画
Diezel Herbertを使用して動画を作ってみました。
ほとんど音作り出来てないけど結構良い感じに仕上がりました。これが2100円とがヤバいですよね。


