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Photo bynice_hornet111

なぜ毎月1日に神社へ行く人がいるのか

    毎月1日になると、
    神社へ足を運ぶ人がいます。

    これを「朔日参り(ついたちまいり)」と呼びます。

    何か特別な願いを
    叶えてもらうためではありません。

    無事に一か月を過ごせたことへの感謝と、
    新しい一か月の始まりをご報告するため。

    「先月もありがとうございました」

    そして、

    「今月もよろしくお願いします」

    月が変わるたびに、
    一度立ち止まり、気持ちを整える。

    毎日忙しく過ごしていると、
    一か月はあっという間です。

    だからこそ毎月1日を、
    自分自身を整える節目にしてみる。

    9月1日。

    夏から秋へと向かうこの日に、
    いつものお願いではなく、

    まずは「ありがとう」を伝えに
    神社へ行ってみるのもいいかもしれません。

     
     
    運が悪いのではなく 「流れを間違えている人」が多すぎる 神社・龍・断捨離を 「現実が動く視点」で扱います ✔ なぜ止まっているのか ✔ 何を切れば変わるのか ✔ 今、動くか待つか ※癒し目的の方は向いていません いずれ、小さな神社をつくる構想があります

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