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20年同居して見送った「認知症義母からの最大かつ最高のプレゼント🎁」を受け取ることにした!

    先日、カウンセラー仲間で仲良くしている友人と話をしたのね。
    彼女は苦労人で、苦労しているからだけでなく、もともと「貢献したい」気持ちが強かったの。

    幼いころから、「貢献したい」気持ちが強くて、お母さんを助けたいと、お母さん替わりで弟妹の面倒を見てきた人。


    でも「貢献」するには、自分を制する必要があるよね。でも彼女はお母さんを助けたくて無意識に自分を制してきたんだと思う。

    それでいま、自分の感情を抑え、感情が沸きでてくる出口に蓋をしている自分と闘っている最中なのね。



    そんな彼女を見ていて、「私も同じかも」って思った😢



    人に喜んでもらえると嬉しい。
    だから「貢献」したい。



    そうよね。
    でもね、本当の貢献って、「自分が満たされている」感情があふれ出して、あふれた分を分けてあげるってことじゃないかな。

    だってあふれたら自分では受け取り切れないから分けたくなるものだから。



    でも、自分の気持ちが満ちていないのに貢献したい、自分の役割は貢献することって思うときは、「自分の承認欲求を満たしたい」という思いが強くなるのよ。これは無理してしまうからだよね。



    たとえば、私もそうだけど、自分の承認欲求を満たすために貢献していると、周りの人でラクそうに楽しそうにやっている人をみるとなぜか比べてこう思ってしまうことってない?

    「あの人は何もしていないのに私だけ苦労しているからずるい」


    満ち足りていて、愛があふれてしまって、「あふれた分は捨てるともったいないから誰かにあげよう」って思っていたら、「あの人ずるい」なんて思わないじゃない?


    あなたは大丈夫かな。私と同じだったりしない?



    そして、このお話は、前回書いたこの記事の続きでもあるの。良かったら読んでみてね♪
    👇



    あなたは幼少のころから「偉いよね!」「あなたがいて助かるわ!」と言われることに喜びを感じているとしたら、ちょっと一度立ち止まってみてほしいの。


    ちょっと考えてみて。

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