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負の連鎖~コミュニケーション不成立

    認知症の義母の一番近くにいたのが、義父だったのね。私もむやみに手伝うよりも、状況をみて必要なら手伝おうと思って心づもりはしていたの。


    義父は義父なりに義母のことを気にかけていたり心配していたんだと思うけど、もともと短気なところがあったのと耳が遠いこともあって、義母が普通の状態だったとしてもコミュニケーション不成立になることが多かったみたいなのよね😭


    義母が義父に対して、理解できないことが多くなるストレスが溜まってしまうみたいだったなぁ。義母自身で自分がわからなくなるから、余計に「わかってよ!」と思う気持ちが強くなりすぎて相手につかみかかったりしちゃうみたい。

    今、落ち着いて考えると義母の気持ちもわかる気がするの。大変だったよね、って。でも、当時は「なんでいつも人を困らせることばかりするのよ!」って思ってた。

    認知症への理解は程遠いなぁ。。。と思いつつ本の智恵をかりたのね🤗

    👉私の認知症の理解を手助けしてくれた本1

    👉私の認知症の理解を手助けしてくれた本2




    今回の話は下記の記事と関連しているので、よかったらどうぞ💛

    義母が終の棲家としてようやく探した老人ホーム。ところが引っ越して1週間で誤嚥性肺炎を起こして余命2~3カ月と宣告されたため、家族会議の結果在宅の看取り介護に踏み切ることに。

    詳しくはこちらの記事にまとめています。
    👇

    ところが、義母はなかなか自宅に戻ってこない。当初より2カ月遅れでもどってきたのですが、それには、深い訳がありました。

    こちらの記事にまとめました。
    👇

    認知症が引き起こす負の連鎖ということで認知症から義母が暴力的になっていった経緯をお話ししました。
    👇


    義父についておかしなことを言う義母

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