
【DIY】手が疲れるSHARP超音波ウォッシャーを「吊り下げ固定」したら、ワイシャツの襟袖洗いが爆速・極楽になった話
以前、noteで「SHARP 超音波ウォッシャー(UW-X1)は当て方と洗剤の組み合わせで本領を発揮する(手放さなくて良かった!)」という記事を書きました。
汚れ落としの「コツ」を掴んでからは、ワイシャツの襟袖汚れが劇的に落ちるようになり愛用していたのですが……毎日使っていると新たな悩みが出てきたんです。
それは、「ずっと持って作業すると、手が地味に疲れる」こと。
5分×2回などしっかり超音波を当てようとすると、本体をずっと手で保持し続けるのが重いし面倒。せっかくの優秀な家電なのに、使うハードルが上がってしまうのはもったいない!
そこで今回、洗面台まわりの収納とフックを組み合わせて「吊り下げ吊るし式(ハンギング)DIY」をやってみました。
今回作った「吊り下げハンギングシステム」の仕組み
動画で見てもらうと一目瞭然なのですが、洗面台の上の棚枠にフックと伸縮コイル、そしてクリップ(ストラップ)を取り付け、超音波ウォッシャーを宙吊りにしました!
▼実際の動作の様子はこちら(ショート動画)
仕組みはとってもシンプルです。
洗面台の棚やフックにベースを取り付ける
びよーんと伸びる「伸縮スパイラルコード(コイル)」をセット
先端のクリップでUW-X1本体をホールド
何が最高って、とにかく「手が疲れない!」
このDIYをしてから、襟袖洗いのストレスがゼロになりました。
腕の重さをコイルが吸収してくれる
指先で軽くスライドさせるだけでスーッと滑る
使わない時は上部にサッと収まる
洗面台に浸したワイシャツの上を、なでるように滑らせるだけ。 本体の重さを手で支える必要がなくなったので、長時間当てていても全く疲れません。
「使い方」×「環境づくり」で家電は化ける
家電って、「性能が良いかどうか」だけじゃなくて「いかにサッと使える環境になっているか」がめちゃくちゃ大事なんですよね。
ステップ1(ソフト面): 前回記事の通り、しっかり時間をかけて洗浄後に洗濯機へ入れるコツを掴む
ステップ2(ハード面): 今回のDIYで、物理的に手が疲れない環境を作る
この2つが揃ったことで、我が家のUW-X1は「たまに使う便利グッズ」から「毎日の家事を爆速にする最強の相棒」に進化しました。
SHARPの超音波ウォッシャーをお持ちで「最近使ってないな」「手が疲れるな」と感じている方は、ぜひダイソーや100均のパーツでできる「吊り下げ化」、試してみてください!めちゃくちゃ快適ですよ!