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ま、マジかぁ…

    ま、マジかぁ…
    シリトリ弱いんですよね、僕。

    なんだかよく分からないシリトリのお知らせが来た。指定された一文字からエッセイを書かなくちゃいけないらしい。
    それで、その後3人に同じようなお知らせを送るみたいな。

    それで、僕が「ま」から始まる話を作って、そのシリトリのバトンを次に回せと。
    でも、僕シリトリ弱いから…



    小学生の頃、「不幸の手紙」が問題になった。
    不幸の手紙がどこからともなく届く。
    不幸になりたくなければ、同じ手紙を5人に、期限以内に送らなければならない。送らないと貴方は不幸になりますよ…みたいな話しだ。

    学校で問題になり、社会的にも騒がれ、先生がたがやめなさいとか言っていたような気がする。

    僕はこの「不幸の手紙」が、怖かった。 
    来るな、来るなと願った。
    不幸になるのが怖かったのではない。

    僕のところにもし「不幸の手紙」が来たら、
    誰に送れば良いのか困ってしまうことだ。
    僕に5人も友だちはいなかった。
    僕のところに回ってくるころには、
    大抵のクラスメイトのところにすでに
    届いているはずだ。
    すでに仲のい友だちのところには来ている。

    手紙を出すべき友だちがいない怖さ。

    今も気持は変わらない。



    今回、知り合いのエヌキミカさんから、シリトリのバトンを貰った。「不幸の手紙」とは真逆の「幸福の手紙」みたいで嬉しい。

    実は同じようなバトンを貰ってそのまま、不義理にそのままにしている記事もある。
    バトンは繋げないけど、大切な仲間なので、紹介したい。

    Me.【komorebi】さん。この機械音痴の僕にAIでカードを作らせようとするチャレンジャーさんだ。いつも優しいコメントをくれる。偶然読んだ話に引き込まれて、ファンになりました。


    この話がキッカケ。


    二人目は、てふてふ日和さん。一人旅&お出かけプランナー。とても写真が綺麗で、本当に旅行をしている気分になれます。旅を一緒にするなら、てふてふさんと行きたい。だって彼女は「晴れ女」だから。



    曇の日もたまにあるけど、それはそれで素敵なお話。




    さて、問題のエヌキミカさんからのシリトリですが、僕は本当に弱いんです、シリトリ。嘘じゃありません。生徒とよくやって遊ぶんですか、秒殺です。
    試しにやってみますか、僕とシリトリ?

    じゃ、僕から行きますね。

    あ、ただのシリトリじゃ簡単過ぎるから、シバリつけましょう。
    そ~ですね、「お菓子」シバリで行きますか。

    じゃ、行きますよ…
    初めの言葉は「ま」ですよね… ま、マ…

    「マカロン!」

    …あ、負けちゃった。
    ね、弱いでしょう?

    ?もう1回ですか。
    じゃ、今度は「スポーツ」シバリで行きますよ!

    ま…「マラソン!」

    …あ、負けちゃった。


    皆様、くだらない話ですみません…


    「ん」

    エヌキミカさん、僕からの言葉は「ん」

    「ん」が僕からのバトン


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    今日の妻の一言
     
     
    高校教師。妻、息子の3人家族。好きな食べ物はカレーライス。CoCo壱番屋なら牡蠣フライカレー・ライス150g一択。

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