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【1分要約】今また重要な書籍化ログ|書籍化してわかった。創作は「書く力」より「受け身」が大切(#創作論 #生成AI #画像生成AI #Web小説 #note #エッセイ #創作)

    こんにちは。こんばんは。
    普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。

    作品って、出した瞬間から突然“受け身”になるんですよね。
    だから、創作って結構しんどい。

    読まれる。
    比較される。
    勝手に期待される。

    そして、ときには勝手に失望される。

    でも実は、一番きついのって「強い否定」より、“無反応”だったりします。

    時間をかけて書いたのに、静かなまま終わる。
    誰にも届いてない気がする。
    世界に向かって手を伸ばしてるのに、ずっと空を切ってるみたいな感覚。

    これ、発信してる人なら、一度は経験あるんじゃないかなと思います。

    私もずっと、
    「どう書けば届くか」ばかり考えていたんですが、
    最近はそれ以上に、

    “届かなかった時、自分をどう壊さないか”

    の方が、
    創作では大事なんじゃないかと思っています。

    実際、私自身も、
    無反応に削られたり、
    読者さんに去られたり、
    「もう無理かも」と思った時期が何度もありました。

    それでも、発信したい気持ちは止められなかったんですよね。

    たぶん私は、
    “書くこと”そのものより、
    「誰かに届けたかった想い」
    に支えられていたんだと思います。

    記事全文では、
    そんな「創作と受け身」の話を、
    かなり正直に書いています。

    ※記事全文はこちら▼

    「書籍化してわかった。創作は、“書く力”より先に“受け身”を知らないと続けられない」

    あとがき:
    自由に街づくりができるシミュレーションゲームで、ふと思いついてAIに「金融街の周辺って、現実ではどんな環境になるの?」と聞いてみたんです。
    これまで地理も都市工学も建築もまったく興味がなかったのですが、「なぜこういう街並みになるのか」がわかると急に面白くなってしまって。遊びからはじまる知識は楽しいしかなくて、気づけば探求心が止まらなくなっていました。

    ◇  ◇  ◇

    ── 創作純喫茶「ミケ」のドアを開ける。

    カランコロン

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    創作純喫茶の看板娘“みっちゃん”

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    書籍化作家で、マーケター歴20年。 なのに中身はだいぶ繊細気質。 創作の裏側や、読まれる仕組み、時々ちょっと人生の話。 うまく言えない感情を、言葉にしていく場所です。

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