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AI時代の創作メモ|そりゃ、スキ欲しいよ。人間だもの。承認欲求で人は優しくなれる(#創作論 #Web小説 #note #エッセイ #承認欲求 #生成AI #画像生成AI)

    こんにちは。こんばんは。
    普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。

    突然ですが、

    “スキ”が欲しい。

    それの何がいけないのでしょう?

    承認欲求丸出しだからでしょうか。

    承認欲求なんて全人類が持っているものなんだから、
    別に丸出しでもいい。

    むしろ、そうである方がいいんじゃないかと、
    いろんな本を読んだり、
    話題のポッドキャストを聞いたりしているうちに
    点が線になって、そう思うようになったんですよね。

    そして、
    「欲しがっている自分」を自分で否定してしまうのは
    すごくもったいないことなんだということにも最近気づけました。

    だから、
    スキが付いたら「やった!」と喜べばいいし、
    昨日より増えたら「うれしい!」と思った方がいい。
    なんなら「ありがとうございます!」とnoteで素直に書いたっていい。

    だって、その“スキ”は、
    誰かがあなたから何かを受け取ったお礼なんですから
    喜ばない方が体に悪いです。

    遠慮しながら受け取るより、
    素直に喜んだ方が絶対いいことが起こります。
    脳科学の本ではそういう解釈がしてありました。

    (※スキに関してではなく、概念的なお話です)

    「もっと欲しい」
    「もっと認めてもらえたらうれしい」

    という気持ちは、
    とても前向きで正当なもの。

    かくいう私も、
    noteで“スキ”が欲しいから、
    こうして毎日あれこれ考えて
    記事を書いています。

    数字が気になって落ち込んでしまうときって、

    (欲求)スキが欲しい → (現実)それなのに自分はダメだ…

    と、理想と現実のギャップで自分を責めてしまいがちです。

    でも、

    (欲求)スキが欲しい → (現実)じゃあ、どうすればスキをもらえるだろう?

    と、自分の中の欲求を素直に認めて、
    それを叶えるための筋道を考える方が、
    ずっとスッキリと前に進める気がしませんか。

    「承認欲求」というと、
    ネガティブな言葉に聞こえることもありますが、
    本来は、
    誰かのために動けるエネルギーが「承認欲求」だと思うのです。

    なぜなら、
    「スキが欲しい」と真剣に考えれば考えるほど、
    自然と「自分のこと」よりも「他人のこと」を考えるようになるからです。

    “スキ”は、自分以外の誰かが運んできてくれるものですからね。

    自分の承認欲求を満たすためには、
    誰かが必要としているものを、
    自分の中から差し出すしかありません。

    それが経験談なのか、
    考察なのか、
    笑える間抜けな話なのか。
    形はどうであれ、
    読んでくれる人のことを一生懸命考えないと、
    “スキ”は増えないようになっています。

    だから、「承認欲求が…」と自分で蓋をしてしまわずに、
    「欲しいから、誰かに喜んでもらうために頑張る!」という心意気で、
    めいっぱい自分の欲求と向き合った方が
    逆に心が豊かでいられる気がします。

    書籍化を目指す道のりも、根本は同じですよね。
    自分の好きなジャンルで、
    同じジャンルが好きな読者さんを、
    とことんまで喜ばせる。

    その積み重ねが、結果として自分の承認欲求も満たしてくれる。

    欲しければ、まずは誰かに喜んでもらう。

    そう考えると、
    承認欲求とは、
    誰かのために全力になれる素晴らしいエンジンなのかもしれません。

    これからも、
    お互いに自分の中の承認欲求と上手に付き合いながら、
    楽しく書いていけたらいいですよね。


    あとがき:
    欲求に素直といえば、わが家の姫猫様たちは本当に清々しいほど欲求丸出しです。こちらが慌ただしくしている時に限って「抱っこ!」、気に入らないことがあれば遠慮なく「にゃー!」と抗議。それでも要求に応えると、「当然ですけど?」みたいな顔をしたあと、最高に幸せそうに喉を鳴らしてくれるんですよね。あの顔を見せられると、一日の疲れなんて一瞬で吹き飛びます。……というわけで、今日も私は姫猫様の下僕として、喜んでお仕えしております!



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    また明日の投稿でお会いしましょう。
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    カランコロン

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    創作純喫茶ミケの看板娘“みっちゃん”

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    書籍化作家で、マーケター歴20年。 なのに中身はだいぶ繊細気質。 創作の裏側や、読まれる仕組み、時々ちょっと人生の話。 うまく言えない感情を、言葉にしていく場所です。

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