
発達障害を抱えた社会人が、定年まで勤め続けるための大切な考え方
【この記事は、約5分で読めます】
※ 本記事は、発達障害を抱えた社会人を対象としております
もう自分も、いい歳だ。
なのに今日も、会社で注意を受ける。
家に帰れば、家族からも「あんた、何やっても中途半端なのよ。この、ろくでなし!」と小言を告げられる。
毎日、会社でも家でも怒られながら単調な生活を繰り返しては自信をなくす。
そういや、定年まであと何年だっけ?
いっそこのまま惰性で生きてりゃ、誰にも迷惑かけずに過ごせるかな。
でも、正直つまんない人生だ。ツラい…
この記事にたどり着いた方は、働くには困っていない一方、働き方については消極的な姿勢で臨んでしまっているかもしれません。
しかし、働くモチベーションだけでも高い志を持つ方法があれば、たとえ大した身分ではなくとも立派に生きれると思いませんか?
この記事は、障害者雇用の正社員として働く中、僕が会社で長く働くために常日頃実践している「定年退職まで働き続ける考え方」についてお伝えします。
定年まで勤め続けるための大切な考え方
