
読切を描きました!+高知旅行の話
2025年12月26日ホーム社 COMIC OGYAAA!!(コミックオギャー)にて
読切「彩りの日々~幕末土佐青春譚~」
が公開されました!
幕末土佐の天才絵師・絵金さんと土佐勤皇党の盟主・武市半平太の話です。
漫画家デビューが作画担当だったので、初めての長編単著になります~!
ちなみに短編単著(8P)はこちら
4年前くらいから高知県にハマって現地で絵金さんの存在を知り、毎年1,2回は高知へ足を運んでいます。
元々浮世絵師の月岡芳年が特に好きだったので、絵金さんの芝居絵と親和性が高く、その存在が地方の町絵師だったこともあり浮世絵師ほど現代に名が知れていないのが不思議で不思議で、調べていくうちに沼ってゆきました。
やなせたかし先生の故郷で開催されている、あかおかの絵金祭りも参加しました
高知県あかおかで15日から開催中の絵金祭りに行って!!きました!!!!!たのしい!!!
— ヒロサキ🦮🦭 (@hirosaking) July 15, 2023
屏風だけで無く提灯も出てた嬉し😭義経千本桜の伏見稲荷の段!我が君😍
展示してるの3時間だけなので全部の屏風の解説聞けなかった…!明日も行く✨#ヒロサキ徘徊 pic.twitter.com/dedc4382LY
高知で絵金さんの作品が収蔵されている施設にも足を運びました

ここの展示の一部で武市が美人画を描いていた事に触れています

こちらには弟子たちの作品も数多く収蔵されています
絵金さんの頭部彫刻も…!
数年前に絵金さんの墓を訪れ、「いつか貴方のことを描かせてください」と言ったのが今回実現し、嬉しい限りです。
絵金さんの墓はかの有名な沢田マンションの裏手にあります。

裏山には絵金さんはもちろん、岡田以蔵のお墓もあるよ。

お酒を持ってないとたどり着けないという言い伝えがあります
(手ぶらで言って見つけられず山を3周位しました)
今年は東京で絵金さんの展示もあり、今年中に発表したいねと担当さんと話してたので間に合ってよかった…!
\秋の展覧会:「絵金」展情報公開/
— サントリー美術館 (@sun_SMA) June 19, 2025
サントリー美術館は、9/10(水)~11/3(月・祝)に、東京の美術館では初めてとなる「絵金(えきん)」の大規模な展覧会、「幕末土佐の天才絵師 絵金」を開催します。
どうぞお楽しみに! #絵金
※当館は7/1まで休館中 https://t.co/3Os3nt6A4s pic.twitter.com/tYz7w58lqL
絵金さんはもちろんなんですが高知は魅力的なスポットがたくさんあり、何度も足を運びたくなります。
そのうちの一つ…何食べてもご飯が美味しくて…カツオのタタキが有名ですが私は地鶏の鶏皮餃子や鶏ラーメンが好きです。

おなかがパンパンである

また来年も行くの楽しみだな~
そしてコミティアでも絵金さんの同人誌を出してました
こちらと読切でかなり内容が違うので読み比べて見てください~
ここから先は読切用のキャラデザイン設定画です