
非常時に役立つ「三角連絡方」
三角連絡方ってご存知でしょうか?
今朝の占いを詳しく書いている時に
そうそうこれ!って思いながら
知られていない場合も考えて書いておきますね。
先日の占いで触れていたのでした。
(てこちら下書きから10日も寝かせてしまった…)
とりあえず
そろそろ非常事態を気をつけておいた方が良いなと
天災とも縁がある時だなと
見ているアナミルです。
✅非常時に通話はしにくいものです。
自分のいる場所が
次の瞬間「被災地」になることは
どこにいても起こり得ることですね。
環太平洋造山帯に住んでいたら
その確率は高いです。
で
何かあった時に
身内の安否が知りたい
身内の状況が知りたい
と思うのではないか?と….
でもね。
通話はなかなか難しかったです。
3.11の時は
すぐ圏外になりました….
津波から逃げて建物に登った時
先輩は奥様に電話するも
「圏外」に気づき
「ケータイなんて、クソの役にも立たねぇ!」
とブチギレでした….。
私は電池がもったいなくて
そっと電源を落としました。
人が一気に電話を使うので
そうなると
後から知りました。
アンテナが倒れた
なんて話もありましたが
バッタバタでほんとが分かりません。
✅でも遠くならつながる
アンテナが無事で
一定の地域でだけ通話が混んでいる場合
「遠く」ならつながるのです。
被災地同士だとつながらないのに
遠くにいる人ならつながる。
なので
東北で被災しながら
九州の人となら電話ができたり
北海道なら電話が通じたり
(圏外ではダメですが…)
という現象が起きるのです。
✅三角連絡方
遠くなら通じる。これを利用した
連絡方法が
「三角連絡方」です。
遠くの知人や家族、親戚を
中継地点にする方法なのです。
「そこに連絡をして
いる場所やその後の動きを報告しようね。」
と
事前に家族で約束しておくとスムーズです。
私なら….
・自分の体の状態
・どこに避難しているか
・今後の予定
・1人で避難できない家族について
これを知りたいです。
・1人で避難できない家族について
子どもは親が迎えに行かないと
帰してもらえないので
どちらが迎えに行くか。
「すれ違い」が嫌なだと思うのです。
あと、遠く離れた場所まで家族に会いに行ったら
家族は自分を探しに出ていたことがあり
電気がない時
充電も思うようにできない時の
ガッカリは相当でした。
お気をつけください。
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自己紹介
そんな私はこんな人
思えば震災後、人間関係でも嫌な思いをし
占いに行ったことがきかっけで
占いをはじめています。
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