メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

noteはなんでも曞いおいい。でも、誰にどう届くかは曞き手の責任ずいう孊び

    先日、「AIは〇〇ずいう名のり゜を぀くけど、人間は〇〇ずいう名のり゜を぀く」ずいう蚘事を曞きたした。

    ゚ゞ゜ンの逞話をきっかけに、AIのり゜ハルシネヌションず人間のり゜を比べお、「AIのり゜なんお、人間のり゜に比べたら可愛いものだよね」ずいう着地で締めた蚘事です。

    この蚘事に、ずおも深いコメントをいただきたした。

    いただいたコメント

    コメントを抜粋、芁玄するずこのような内容でした。

    ・AIのり゜も実はかなり厄介で、最近は怜玢結果の「AIの芁玄」だけを読んで元蚘事にアクセスしない人が増えおいる
    ・特に法埋関係だず、この芁玄はかなり間違っおいるこずが倚い
    ・だから「AIのり゜は可愛いもの」ず蚀われるず、少し抵抗を感じる

    読んだ瞬間、「あ、これはずおも的を射おいるな」ず思いたした。

    いただいたコメントを考察しおみたした。

    自分が曞いた蚘事をいただいたコメントを改めおよく読んで考察をしおみたした。

    私が蚘事で蚀いたかったのは、「AIには悪意がないぶん、人間の意図的な嘘より軜い」ずいう、悪意の有無に぀いおの比范でした。

    でも、コメントをくださった方が指摘しおいたのは、悪意の有無ではなく実害の倧きさです。

    悪意がなくおも、間違った法埋情報を鵜呑みにしお誰かが損をするなら、その人にずっおは「可愛いり゜」では枈みたせん。

    私は「意図」を芋おいお、コメントをくださった方は「結果」を芋おいた。

    同じ蚘事を読んでいおも、芋おいる軞が違えば、たったく違う感想になるず、あらためお実感したした。

    noteは、なんでも曞いおいい

    これは今回に限った話ではないのですが、noteは基本的に䜕を曞いおも自由です。

    自分の意芋
    自分の感想
    自分の切り取り方

    そこに正解はありたせん。

    ただ、曞いた瞬間から、それは「自分だけのメモ」ではなく「誰かが読むもの」になりたす。

    そしおその「誰か」は、自分が想定しおいた読者だけずは限りたせん。

    法埋関係の仕事をしおいる人が読むかもしれないし、AIの芁玄で実際に痛い目にあった人が読むかもしれない。

    曞き手が想定しおいなかった立堎の人にたで、文章は届いおしたうんです。

    でも、改めお自分がnoteを曞き始めた理由でも曞いおいる通り、「自分のむンプットをネットに公開する」ずいうこずはどういうこずかこのような孊びの機䌚をいただけるのではないか

    これはずおも貎重な孊びの機䌚だったず振り返っお改めお思うんです。

    「なんでも曞いおいい」ず「どう届くか」はセットで考える

    今回の件で、自分の䞭にあった甘さに気づきたした。

    「悪意のないり゜は可愛いもの」ずいうのは、あくたで私個人の感芚の話であっお、それを断定的な結論ずしお曞いおしたうず、違う立堎の人には「軜く扱われた」ように届いおしたう。

    自由に曞くこず自䜓は、これからも倉える぀もりはありたせん。

    ただ、曞いた蚀葉が誰にどう届くかを、もう䞀段階だけ想像しおから公開する。

    このひず手間があるかないかで、同じ内容でも受け取られ方はたったく倉わるんだなず、コメントを読んで痛感したした。

    気づかせおもらえるこずのありがたさ

    正盎、こうしお違う芖点からの指摘をもらえるのは、ずおもありがたいこずだず思っおいたす。

    䞀人で曞いおいるず、自分の芖点はどうしおも固定化されたす。

    コメントは、その固定化した芖点を揺さぶっおくれる、貎重な機䌚です。

    これからも、こういう気づきをもらえたら、玠盎に受け止めお、必芁であれば蚘事を芋盎しおいきたいず思いたす。

    なんでも曞いおいい。でも、どう届くかたで考えお曞く。

    その䞭で、どうやっお自分の感芚を蚀語化しお、オリゞナリティを䜜り䞊げおいくかずいうのがしっかりず考えるべきポむント。

    圓たり前のようで、忘れがちなこずを、今回思い出させおもらいたした🐟

    #note運営
    #noteでよかったこず
    #゚ッセむ
    #気づき
    #コメント

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    ☕ のあ🐟カフェのマスタヌ 🐟 盞棒のあ🐟の飌い䞻 趣味のキャンプはInstagramで投皿䞭📞 🐟Amazonア゜シ゚むトに挑戊䞭🐟

    あなたぞのおすすめ