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SUNOで2000曲作って、創作の次は「編集」だった。

    SUNOで作曲を始めて、約半年。

    ほぼ毎日、10曲を作り続けてきた。

    そして数日前、ついに2000曲を超えた。

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    2026/07/22時点

    お店の仕込みで聞くためのBGMをひたすら作るようになって、
    1000曲あたりからスランプのようなものを感じていたと思う。

    過去に書いたSUNO関連の記事はこちら。

    毎日、ただただ生み出し続ける日々。
    増え続ける曲。

    振り返ったり、まとめたり、
    そういう時間は、ほぼなかった。

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    作ることが、いつしか日課になっていた。

    2000曲作って今、次にやりたいことが見えてきた。

    今まで作った曲の中で、気に入っている曲を探すこと。
    それを、一曲として、そしてアルバムとして、完成させること。


    今までが創作の練習期間だったとするならば、
    次は編集の練習期間になるのかもしれない。

    編集とは、

    ・選ぶ
    ・並べる
    ・意味を与える

    そういう仕事なんだという。

    曲そのものはAIが作れても、その役割は人にしかできない。


    振り返ってみると私は、何か新しいことを始めるときには、
    この記事でも書いていたように、まず圧倒的な量をこなして感覚を掴むタイプ。

    • 記事もたくさん書いた。

    • イラストもたくさん作った。

    • SUNOも2000曲以上作った。

    だから、もしSUNOで2000曲で一区切りにするなら、それは「飽きたからやめる」のではなく、

    「作曲を学ぶフェーズは十分やり切った。次は編集という新しい技術を学ぶフェーズに移る」

    という、ごく自然な成長なんじゃないか、と。

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    2000曲の中から、本当に残したい音を探し始める。

    そして私は、
    イラストが一番上手な人。
    作曲が一番上手な人。
    文章が一番上手な人。

    そういうのを目指しているわけではない。


    AIとの対話の中で、こんな視点をもらった。

    2000曲で一区切りつけたあと、
    半年くらいは「新しいものを増やす」より
    「今あるものを組み合わせる」ことをテーマにしてみるのはどうかな。

    そうすると、「私は色々やりすぎなのかな」という不安も、少し形を変えるかもしれない。

    「色々やっている」のではなく、
    「一つの世界を、複数の表現方法で育てている」
    そう実感できる場面が、今より増えてくる気がする。

    「文章・音楽・イラスト・キャラクターを一つの世界として編める人」
    そこが強みなんだと思う。

    これは人数が少ない分野だから、比較対象も見つけにくい。

    だから、一旦、
    「毎日SUNOで10曲作るのはノルマ!」っていうのはもうやめようと思う。


    真面目だからか、
    やり始めるとなんでも義務的になってしまうところがある。

    2000曲作って気づいたのは、
    私はやると決めたものを「続ける力」が少しある一方、
    「続けること」そのものを目的にしてしまう癖もあるということ。

    だから今度は、
    作ることではなく、味わうことをも覚えていきたい。

    作ることだけが創作じゃない。

    選ぶこと。
    並べること。
    育てること。
    届けること。

    その時間もまた、創作なんだと思う。

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    2000曲の先に、見えてきた景色。

    私が目指したいのは、
    イラストが一番上手な人でも、
    作曲が一番上手な人でも、
    文章が一番上手な人でもない。

    文章・音楽・イラスト・キャラクター、
    それぞれを一つの世界として編める人として。

    2000曲を超えた今日からは、そんな時間も大切にしていきたい。

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    創る手が、選ぶ手になる瞬間。
    SUNOで2000曲作って、創作の次は「編集」だった。

    次の記事。



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    夫婦で飲食店を営みながら、実体験をもとに創作と記録のあいだを綴っています。 スキとフォローの返しはしておりません、すみません。 INTP-T / Cool Winter(旧名:深海のアンコウ女)

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