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noteハロウィン会場多すぎない?|2026年いま参加できる企画を集めてみた。

    なんかやってる、あのおっさん。
    どのおっさん?
    ヘッダー制作100人に挑戦中の
    阿野乙参あのおつさんです。

    先ずはこれを見てほしい。

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    ハロウィンに全力仕様ですね。実生活ではハロウィンというコスプレイベントを楽しめないので、noteでははしゃぎ倒そうと考えております。

    が、問題がひとつ。

    企画どうする?

    いや、僕が企画主催者になるというのも手段の一つではあるんですけどね。……集まるかなぁ?

    王子とか女体化とか文tuberとかオネェとか。

    キャラが濃い人が最近、ニョキニョキと生えてきているので、どうせ誰かやりそうですよね。

    ハロウィンには参加したい。

    でも、それぞれがハロウィンイベント会場を作って、会場だらけになるのもいかがなものか。

    ……note公式がやってくれたら、喜んで便乗するのになぁ。

    ないものねだりしてもどうしようもないので、調べてみました。そしたらですね。

    既に、めちゃくちゃ会場がありました。

    Amazonのアソシエイトとして、阿野乙参は適格販売により収入を得ています。
    ※この記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれます。リンク経由で商品が購入されると、筆者に紹介料が入る場合があります。

    で、どこで遊べばいいの?

    全部紹介すると、それだけで記事が終わりそうなので。

    今回は僕が調べた中から、
    「これならnoteで気軽に遊べそう」
    と思ったものを、いくつか拾ってみます。

    ※企画情報は2026年10月6日時点で確認したものです。参加するときは、各主催者の記事で最新情報も確認してください。

    自分のキャラを仮装させたい

    まずは、かなりハロウィンらしいやつ。

    AIハロウィン仮装パーティー・宵空カップ

    テーマは、
    「今夜だけ、なりたい自分に。」

    自分をイメージした人物でも、オリジナルキャラクターでもOK。

    実写風、イラスト、ちびキャラなど、作風も自由です。

    で、参加方法もかなり簡単。

    1. AIでハロウィンの仮装画像を作る

    2. noteの記事に画像を載せる

    3. 「キャラの名前」「仮装テーマ」「ひとこと台詞」を添える

    4. 「#宵空ハロウィン」を付けて投稿

    これだけ。
    元記事へのリンクも載せてもらえるとうれしい、とのこと。

    10月31日まで参加できます。

    長い文章を書く必要もなく、画像と短い紹介だけでもOKらしいので、

    「とりあえず、うちの子をハロウィン仕様にしたい」

    という人には、かなり参加しやすそうです。

    ということで参加してみた。

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    名前:阿野乙参
    仮装テーマ:俺ァただ壊すだけだ
    ひとこと:「そろそろいっていいか、世界をくわさなきゃいけないんでな」


    どうせなら、仮装大賞も狙いたい

    まこのハロウィーン仮装大賞

    自分のアイコンやオリジナルキャラクターを、ハロウィン仕様に仮装させて参加する企画です。

    イラストでも動画でもOK。

    しかも今回は名前の通り、
    ちゃんと「仮装大賞」です。

    4つの賞が用意されていて、大賞にはチップ1,000円。

    参加方法は、

    1. 自分のアイコンやオリジナルキャラを仮装させる

    2. イラストまたは動画をnoteに投稿

    3. 募集記事へのリンクを貼る

    4. 「#まこのハロウィーン仮装大賞」を付ける

    という流れ。

    しかも何度でも応募OKとのこと。

    締切は、10月25日23:59まで。

    さっきの宵空カップが、
    「とりあえず仮装して、みんなで遊ぼうぜ」
    という感じなら、

    こっちはもう少し、
    「せっかく作ったなら、俺の仮装を見ろ」
    という人向けでしょうか。

    賞を狙ってハロウィンしたい人はこちら。

    ということで参加してみた。

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    実質ハロウィン♪ 実質ハロウィン♪
    ハロウィン・ハロウィン・ハロウィン・ハロウィン♪

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    ここまでコスプレすると、主催者の面影がないな。


    仮装だけじゃなく、物語まで作りたい

    キャラをハロウィン仕様にした。
    ……で、終わらせるのはもったいない。
    そんな人はこちら。

    「あなたのキャラは、ハロウィンの夜に何を見る?」

    自分のキャラクターを主人公にして、
    ハロウィンのキービジュアル+短編物語
    をAIに作ってもらう企画です。

    必要なのは、

    • 主人公の画像

    • 主人公の名前

    • いくつかの質問への回答

    くらい。

    しかも画像はなくても参加できるそうです。

    用意されているプロンプトをChatGPTに入れて、
    名前や質問に答えていくと、

    怖い夜になるのか。
    楽しい夜になるのか。
    なんか変な事件に巻き込まれるのか。

    回答にあわせて、
    そのキャラだけのハロウィン物語を作ってくれます。

    これ、個人的にはかなり好き。

    仮装画像だけだと、
    「ハロウィンの服を着せました!」
    で終わるところを、
    「で、こいつがハロウィンの夜に何をやらかしたの?」
    まで遊べるんですよね。

    これはマッチョ華道に通じるものがあるな。

    参加するときは、完成した作品をnoteに投稿して、

    「#きゅうりAI」
    「#AIハロウィン物語」

    を付ければOK。

    実施期間は10月31日まで。
    期間外に遊ぶのも大丈夫とのことです。

    キャラクターはいる。

    せっかくだから仮装だけじゃなく、
    そいつを主人公に一本つくってみたい。

    という人はこちら。

    ▶︎ 初企画|あなたのキャラは、ハロウィンの夜に何を見る?

    ということで、やってみた。

    魔法の夜市のカイゼン屋ー笑わせた先に、魔法がある。

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    「不思議な力がほしい」

    阿野乙参は、わりと本気でそう思っていた。空を飛びたいわけではない。炎を出したいわけでもない。できればもっと実用的なやつがいい。

    たとえば、何かに手をかざしただけで、なんとなく、いい感じになる力。 それがあれば、ずいぶん楽なのになあ。

    そんなことを考えながら夜道を歩いていると、見覚えのない提灯がひとつ、路地の奥で揺れていた。カボチャの形をした提灯だった。その下には、小さな立て札。

    「今夜だけ営業」

    「こういうのは入るだろ」

    入った。

    路地の向こうには、夜市が広がっていた。紫色のわたあめ、笑うカボチャ、瓶詰めの月明かり。三本しっぽの猫がキャンディを売っている。空には満月。

    かわいい。ものすごくかわいい。

    ただし。

    「……客、少なくね?」

    店は山ほどあるのに、歩いている客はまばらだった。店主たちは一生懸命だった。

    「百年に一度しか作れない呪いの飴!」
    「食べると三分だけ透明になれるクッキー!」
    「悲鳴が虹になるお化け屋敷!」

    どれも面白そうなのだが、なぜか客は立ち止まらない。

    そのとき、背後から低い声がした。

    「お前も仲間にならないか?」

    乙参は振り返った。そこには、手のひらほどの白いおばけがいた。小さな帽子をかぶり、腕を組んでいる。

    「猗窩座?」
    「誰だそれは」

    違った。

    おばけは夜市の案内係らしい。そして突然、小さな杖を乙参に突きつけた。

    「この夜市には、魔法使いが足りない」
    「ほう」
    「仲間になれば、不思議な力を授けよう」

    乙参の眼鏡が光った。

    「詳しく」

    話によれば、夜市には昔からひとつの魔法があるという。年に一度、ハロウィンの夜。夜市を最も盛り上げた者には、好きなものを少しだけ変えられる魔法が与えられる。

    「少しだけ?」
    「世界征服などされると困る」

    なるほど。でも十分だった。少しだけ変えられる。つまり。

    「カイゼンできる?」
    「……その言い方は初めて聞いた」

    乙参は夜市を見渡した。

    「よし。やってみるか」

    まず、派手にした。呪いの飴屋に光る看板をつけ、透明クッキー屋には巨大な幽霊の模型。お化け屋敷には炎の文字まで追加した。そして魔法の杖を振った。

    「いい感じになれ!」

    ぼんっ。

    看板が三倍になった。幽霊は巨大化した。炎は燃え上がった。

    客が逃げた。

    「悪化した!」
    おばけが叫んだ。
    「知ってる!」

    失敗である。

    乙参は燃えている看板を消しながら、夜市をもう一度見た。店は悪くない。商品も面白い。店主だって一生懸命だ。

    なのに誰も、客が何を見て笑っているのかを見ていない。

    乙参は三本しっぽの猫の店へ行った。

    「その飴、食べるとどうなるの?」
    「耳が生える」
    「それ、店主が食べたら?」
    「もう生えてる」
    「じゃあ俺が食う」

    食べた。

    ぽん。

    頭から猫耳が出た。周囲の子どものおばけが笑った。

    「お」

    次は透明クッキー。食べる。体が消えた。眼鏡と猫耳だけ残った。

    さらに笑い声が増えた。

    「これだ」

    それから乙参は、片っ端から店を回った。失敗する魔法を実演する店。カボチャに変な顔を描く店。一番怖くない幽霊を決める大会。売れ残った呪いの飴を使った罰ゲーム。

    店主まで巻き込んだ。

    気がつくと、夜市の中央には人だかりができていた。笑い声が重なった瞬間、夜市中の提灯が一斉に光った。

    乙参の手の中に、小さな金色の光が落ちてくる。

    さっきのおばけが言った。

    「それが、お前の欲しがっていた力だ」

    乙参は光をつまんだ。

    「これで何でもカイゼンできる?」
    「条件がある」

    嫌な予感がした。

    「誰かを笑わせたあとでしか使えない」
    「めんどくさ」

    だが乙参は、その光を羽織の袖にしまった。悪くない。何でも一瞬でいい感じになる力より、たぶんこっちのほうが面白い。

    夜市を出ようとすると、後ろから声がした。あの小さなおばけだった。最初と同じ声なのに、今度は少し笑っている。

    「来年も来るか?」

    乙参は振り返った。

    「客として?」

    おばけは首を横に振った。そして言った。

    「今度は、店を出しに来い。」

    乙参は少し考えた。

    「千円くらい取っていい?」

    夜市中から、

    「商売する気か!」
    と声が飛んだ。

    今年いちばん大きな笑い声だった。


    画像じゃなくてもハロウィンしたい

    ここまで仮装画像ばっかりでしたが、
    「いや、絵とかAI画像は作らんぞ」
    という人もおりますよね。

    そんな人はこちら。

    これ、参加できるものがかなり広いです。
    音楽、絵、写真、漫画、小説、詩、川柳、動画、工作、料理、仮装。

    ……だいたい何でもあるな。

    しかも新作だけではなく、以前作った作品でも参加OK。
    AI作品も参加できます。

    参加方法は、

    1. 募集記事に参加する旨をコメント

    2. 自分のnoteに作品を投稿

    3. 「#YHF2026」を付ける

    という流れ。
    参加費なし。
    審査も順位もなし。

    投稿された作品はマガジンに集めてもらえるそうです。

    開催期間は、
    10月5日〜10月31日あたり。

    多少前後しても大丈夫とのことなので、そのへんもかなりゆるい。

    ハロウィンっぽい作品はある。

    でも、
    「これ、どこの企画に持っていけばいいんだ?」
    という人には、ここがおすすめ。

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    ハロウィンってコスプレイベントだと認識しているので、これもハロウィンです。

    ▶︎ 「YHF2026/ゆるてい・ハロウィン・フェス」参加案内というわけで。


    小説とかイラストで参加したい

    「ハロウィンといえば仮装!」
    ……だとは思うのですが、それだけでは遊びがない。

    小説とかイラストとか、普通に創作でハロウィンしたい人はこちら。

    ハロウィンをテーマにした、

    • 小説

    • イラスト

    • 創作記事

    などを投稿して、みんなでつないで遊ぶ企画です。

    参加方法はかなりシンプル。

    1. ハロウィンに関係する作品を作る

    2. noteに投稿する

    3. 「#創作あそびUP系」を付ける

    基本これだけ。

    特別な参加資格もなく、期間中は何度でも参加OK。

    AIを使った作品でも、手描きでも参加できます。

    投稿された作品は、主催者さんが期間中に紹介してくれる予定とのこと。

    開催期間は、
    10月4日〜10月31日。

    「キャラクターを仮装させる」というより、
    ハロウィンをお題に一本なんか作りたい。

    という人はこちらの方が合いそうです。

    ▶︎ 「#創作あそびUP系」ハロウィン企画の参加案内



    探してみると、

    自分で新しくハロウィン企画を立ち上げなくても、遊ぶ場所はもう十分ある。

    むしろ僕の場合、
    「企画どうしよう?」
    と悩むより、
    どこかに勝手に混ざって、全力ではしゃいだ方が早そうです。

    ここまで既に、だいぶはしゃいでおります。
    仮装して。
    人まで仮装させて。

    ハロウィンっぽければ、だいたいハロウィンということにして。

    ……で。

    遊んでいて、ひとつ気づいたんですよ。

    キャラだけ仮装して、noteは普段着のまま?

    さっきから出てくる画像。
    めちゃくちゃハロウィンですよね。

    で、その状態で自分のnoteに戻る。
    すると。
    キャラはハロウィンなのに、noteは普通。

    いや。別に悪くはないんですよ。
    悪くはないんだけど。

    ここまでやったなら、
    noteごと着替えさせてもよくない?

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    普段ずっと使うデザインなら、
    「飽きないように」
    「長く使えるように」
    「世界観をアピール」
    とか小難しく考えるんですけど。

    10月しか使わないんだから、10月に全振りしていい。

    今回は元のアイコンやヘッダーの面影を残して作ったけど、さらに全力でハロウィンをしたっていい。

    こういう無駄な全力、僕は好きです。

    ということで、noteもハロウィン仕様にします

    ここまで遊んでおいて、
    「自分だけで楽しみました」
    でもいいんですが。

    せっかくなので、普段やっている制作もハロウィン仕様OKにします。

    アイコンもハロウィンにする

    普段やっているのが、

    今使っているアイコンの「あなたらしさ」は残しながら、noteで小さく表示されても見やすい形へカイゼンするやつ。

    10月は、『ハロウィンっぽくしたい』
    という相談もどうぞ。

    ただし、ゼロから新しいキャラクターを作る商品ではありません。
    今いるあなたを、
    ちょっとハロウィンに連れていく。
    くらいで考えてください。

    ヘッダーは1,000円

    こっちはむしろ今回みたいな使い方と相性がいい。

    季節が変わった。
    イベントがある。
    いま見せたいものが変わった。

    だったら、
    noteの看板だって着替えていい。

    ただハロウィンの絵を横長にするんじゃなくて、
    noteに設定したときに、

    • 主役が切れない

    • 文字が読める

    • 小さい画面でも何を見せたいか分かる

    • アイコンともケンカしない

    ところまで考えて作ります。

    アイコンは500円。
    ヘッダーは1,000円。

    「10月くらい、noteも仮装させてみるか」

    という方は、それぞれの記事から先にご相談ください。

    ▶︎ 500円|noteアイコンカイゼン

    ▶︎ 1,000円|noteヘッダー制作

    結局、
    自分でハロウィン会場を作る必要はありませんでした。
    会場はもうある。
    あとは勝手に混ざって、
    全力ではしゃぐだけです。

    乙参でした。

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