
ヘッダー作りに沼った人のnoteを、noteのカイゼン屋が本気で直してみた。
なんかやってる、あのおっさん。
どのおっさん?
・noteヘッダー制作100人
に挑戦中の阿野乙参です。
先日、記事で取り上げられました。それがこちら。
noteヘッダーって何でこんなに難しいんですかね? AIをつかってもこんなに面倒くさいとかどうなってるんだろう?
悪戦苦闘が伝わる面白い記事なので読んでください。
で、なんかこの記事を読んでいたらですね、
乙参だったらどういうヘッダーにするかな?
と謎の職業病を発症しました。
で、つくることにしました。
勝手に。
そもそも勝手にヘッダー画像をつくりはじめたのが最初なので、仕方ないよね。
今回はヘッダー職人としてではなく。いつかやりたいと思っている、noteのカイゼン屋としてヘッダーとアイコンをつくってみました。
noteのカイゼン屋とは

noteの「ここ、もったいない」を見つけて、実際に直す人です。
対象は主に以下の通り。
名前
アイコン
ヘッダー
プロフィール文
プロフィール画面全体の見え方
必要に応じて記事への導線
単に「デザインをきれいにする」のではなく、
初めて見た人に、何者で、何を発信していて、
なぜ読む価値があるのかが伝わるようにする。
そのために、各要素をnoteという媒体に合わせて整えます。
第一印象で損しているnoteを、「もっと読みたい」と思われる入口に変える。
というようなことを、現在ChatGPTと相談して決めています。
noteのカイゼン屋
noteの「ここ、もったいない」を見つけて直す人。
名前・アイコン・ヘッダー・プロフィールを整えて、第一印象で「何者か」「何が読めるか」が伝わるnoteにする。
いい記事を、第一印象で損させない。
どうしてカイゼンする必要があるのか?
見た目を整えるとnoteが伸びるからです。
文章力とか関係ないです。見た目が9割です。たぶん。

でも、読まれる前の段階では、
文章力を見てもらうことすらできません。
名前・アイコン・ヘッダー・プロフィール。
文章を読まれる前に、まず見られるものがあります。
この記事の内容の3割くらいは見た目の話です。
見た目を整えて、地道にやることやったら、
1ヶ月でフォロワー1000人達成してました。
この理論を実践した別の方は、
11日でフォロワー200人増えました。
そのくらい第一印象は大事です。
勝手にカイゼンしてみる。
今回はアイコンとヘッダーをカイゼンしていきます。
依頼者……依頼されてないんだった。
今回勝手にカイゼンするのはこちら。

これを、noteで使うことを前提にカイゼンします。
……既に完成度高いし、なんならこのクオリティで十分商品にできると思うけどね。
オレメガネさんに、プロだと言われてしまったので本気を出してみた。
自称ヘッダー職人の技をとくとみよ


アイコンをカイゼン
アイコンは画像だけ言えば修正前の方がカッコイイんです。
枠から飛び出るとかカッコよすぎんか。
カッコイイんですが、アイコンは小さいんです。
アイコンが必要な場面って、記事横や通知欄の小さい画像で、あなただとわかってもらうためにあります。
なのでなにか特別な事情やこだわりがない限りは、
視認性が最重要です。
……無料で公開するのが惜しい!
でも言わないと気づいてもらえないから書くけれども!
乙参のアイコンも視認性優先でキャラクターはつかっていません。
小さく表示されたときに、
誰なのか。
何のアイコンなのか。
ひと目でわかるか。
つまり、
カッコイイ画像=良いアイコンとは限らない。

修正前のアイコンは、通知リアクションで表示が大きい場面でつかうと映えます。
逆に、note上で「自分だと認識してもらう」という役割なら、
今回のようにシンプルにした方が強い。
何をつくるかではなく、どこで使うかまで考える。
これもカイゼン屋の仕事です。
ヘッダーをカイゼン
キャラクターと伝えたい文言がハッキリしていて、それが枠内に収まっている。
文章にして書くと単純ですが、これができているアカウントは本当に少ない。なので、修正前でも十分ではあるんです。
ですが、ひと目で世界観を伝えるものではない。
素敵なアイコンを活かしながら、アイコン名のメガネをつかったヘッダーに仕上げ、アイコンとヘッダーを合わせて、一つの世界観になるようにしました。
noteのカイゼン屋へのご依頼方法
ここまで読んで、
「自分のnoteも見てほしい」
と思った方へ。
今回やったのは、単にアイコンとヘッダーを作り直しただけではありません。
どこで表示されるのか
小さくしたときにどう見えるのか
プロフィール画面を開いたときに何が伝わるのか
アイコンとヘッダーに一貫性があるか
そういうところまで含めて、
noteの第一印象をカイゼンしています。
で。
肝心の、
noteのカイゼン屋への依頼ページ。
まだありません。
準備ができていないんだ。ごめんね。
ヘッダーの依頼は受け付けているので、この記事を読んでください。
そして、
アイコン
ヘッダー
名前
プロフィール
プロフィール画面全体
記事への導線
このあたりも含めて、
「自分のnote、どこがもったいない?」
と見てほしい方。
正式な依頼ページは準備中ですが、
お急ぎの方はメッセージを送ってください。
実際のnoteを見て、
「ここ、もったいないな」
というところから相談に乗ります。
いい記事を、第一印象で損させない。
それが、noteのカイゼン屋の乙参でした。
