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こんなときだから、人と話そう。

    非常事態宣言での自粛期間が始まったあたりから、人と会う機会が激減した。

    その分Zoomなどオンラインで繋がることは多くなったけれど、それを含めてもやっぱり家族以外の人と話す機会が減った気がする。

    そうすると何が起きたかって、明らかにモヤモヤする時間が多くなった。

    連日の報道だとか、不安をあおる情報も影響があったかもしれない。

    コロナに関係ないことまでなんだか悶々とするような、あまり居心地のよくない感じ。


    それが人と話すことで、パッと気分が明るくなることが何回もあった。

    家族で話すのもそれはそれでいい。けれど私の場合は家族以外の誰かと話すことで自分の考えていたことがちっぽけに思えたり、元気をもらえた。


    今まで何気なく会って話していたけれど
    だれかに話すことって、自分が思っている以上に大切なことだったんだと気づく。


    今はオンライン環境や繋がるサービスも整備されていて気軽に話せる時代。

    集まったりイベントや企画には不安を感じる人もいるかもしれないけれど


    大好きな友人や仲間

    家族


    こんなときだからこそ、もっとたくさん話してみよう。







     
     
    2022年、脱サラUターン夫と高知で文旦農家を継業しました。山と海に囲まれた暮らしの傍ら、Web制作・オンラインサポート・講師などフリーランスで活動。 地域の素材や人の魅力を、形にする仕事にも関わっています。最近はSubstackで発信中。

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