
桂浜 その2
桂浜の砂浜に降りて来ました。

正面の海は土佐湾(太平洋)、
右手には龍王岬と海津見神社(龍王宮)のお堂が見えています。
海津見神社へは右端に写っている端を渡たり、
階段を登らなければいけないようです。
写真にはうつっていませんが、
後ろには「本浜休憩所 五色のテラス」と「桂浜水族館」があります。
桂浜水族館は一般的な水族館に比べるととても小さい水族館
でも餌やり体験などで生き物との交流を図れる人気の水族館です。
今は人気ですが、かつては来客数の減少による経営危機など大変な時期もあったそうです。
またSNSを有効的に活用して集客に努められているそうです。
こちらに訪れたのは閉館時間の17時を過ぎていたので、
残念ながら水族館の見学は出来ませんでした。
そんな桂浜ですが、
なぜ坂本龍馬像が建てられたのでしょうか?

以前にもお話しましたが、
この龍馬像は高知県の青年有志が募金活動を行い、
昭和3年5月27日に建立されました。
ではなんで高知県の青年有志がこの場所を選んだのか?
それがどうもはっきりしないんです。
青年有志の代表は「入交好保」さんという方で、
その方を中心とした有志の方が桂浜を選ばれました。
桂浜は高知を代表する景勝地であり、
龍馬も桂浜を訪れていたらしいと言う話もあります。
また龍馬は亀山社中・海援隊という海運や貿易などの活動をし、
海外への強い意志もあったことも考慮されてとも言われています。
逆に決定的な理由もないそうです。
でも今は高知と言えば、桂浜、桂浜と言えば「龍馬像」となっています。
面白いもんですね。