
淡路島を走り抜けて大鳴門橋へ
淡路SAを出発し淡路島をひたすら走り抜けます。

結構大きい淡路島。
山も川も街もあります。
遠くに四国徳島と四国に架かる大鳴門橋が見えてきました。

大鳴門橋の下には鳴門海峡があります。
鳴門海峡で有名なのは「鳴門の渦潮」、
潮汐により太平洋と瀬戸内海に水位差が生まれ、
海峡の狭さや地形の影響で渦潮が生まれます。

橋の上からの写真です。
なんとなく渦潮が見えるのはたまたま?
潮の満ち引きによるものなので発生する時間は決まっています。
と、ここでなんとなく気になったのでGeminiさんに当日の潮汐について調べてもらったところ、干潮が11:28でした。
写真に残っていた撮影時刻データは12:00でしたので「見頃」との判定。
ということはこれは本物の渦潮だったかも!
そんなことを言っているうちにどんどん進みます


ここは大塚国際美術館。
世界の名画を陶板で複製したものが展示されています。
行ったことがあるんですが、すごい(語彙力)。
絵だけでないんです。
バチカンのシスティーナ礼拝堂が再現されていて、
天井にはミケランジェロの「最後の審判」が描かれていました。
ここで2018年に米津玄師さんが「Lemon」を紅白の中継で歌われていました。
米津さんって徳島県のご出身なんですね。
大塚国際美術館ということで、
大塚製薬のグループが運営をされています。
大塚製薬の発祥も徳島県だそうです。
徳島観光の際にはここおすすめですが、
めちゃくちゃ歩かないとあきませんよ。
広いんです。広すぎます。
最初からじっくり見すぎると途中で嫌になります。
なので、自分の見たい物をある程度決めておいて、
それを目当てにさささと歩くのがおすすめ。

この先の分岐で高松方面に向かい、
板野ICで昼食と休憩の為に高速道路を一度降りました。