
淡路SAからの景色
淡路島の北部にある淡路SA、
明石海峡を挟んだ先には神戸市などがあります。
この日は快晴で遠く大阪まで見えました。
そうそう、この淡路SAは変わった構造をしています。
淡路SAの近くには「淡路ハイウェイオアシス」という施設があります。
この「淡路ハイウェイオアシス」は兵庫県立淡路島公園内にある日本最大級のハイウェイオアシスです。
※ハイウェイオアシスとは高速道路のサービスエリア・パーキングエリアと周辺の都市公園や商業施設を連結させた複合施設の事
この淡路ハイウェイオアシスと高速道路の上り線のSAと下り線のSAを自由に行き来することが出来るんです。

自然豊かな県立淡路島公園で遊べたり、淡路島産の食材を使ったレストランがあったり、淡路島産のお土産を買えたりと楽しい施設です。
今回は行かなかったけど。
淡路SAの話に戻ります。
最初にも言いましたが淡路島の北の端近くにあるこのSAから明石海峡を挟んで神戸市方面、大阪湾を挟んで大阪和歌山方面を見ることが出来ます。
この日は快晴だったので景色がよく見えました。


垂水も塩屋も坂が多い街です。
中でも塩屋は細い路地が多く、
レトロな街で歴史ある洋館などもある人気の街です。
鉢伏山・鉄拐山は須磨浦公園の中にある山で、六甲山系の南西の端になります。

神戸市の中心部の三宮や埋立地のポートアイランドや神戸空港方面です。
これだけ晴れていたら飛行機の発着も見えそうですね。

大阪湾越しの大阪の街が見えます。
奥の山はおそらく生駒山地かな。
たぶん、梅田のビル群と天王寺のあべのハルカスが見えてます。
このようにとても景色が良いところです。
自分は高所恐怖症なのでこの淡路SAのシンボルとも言える大観覧車には乗りませんでしたが、観覧車の上からの景色はもっと素晴らしいでしょうね。


旅の初日が良い天気だとうれしいもんですね。