
高知市の中心市街地はこの辺りか
前回の記事で訪れた街路市(木曜市)。
そこから北を向くと高知城が見えています。

その道筋には高知市役所(向かって左手奥にあり)、
正面のお城の下辺りに高知県庁があります。
と言うことは高知市の官庁街になるのかな。
Googleマップを改めて見てみると、
企業のオフィスビルが建ち並び、
また県民文化ホールのような文化施設もありました。
ということは官庁街とビジネス街が混在している、
高知市の中心市街地になるようです。



そして通りの南の端にはこんな石碑が立っていました。

山内容堂は土佐藩第15代藩主・山内豊信(とよしげ)の号で、
幕末に「幕末の四賢侯」の一人として活躍した人物です。
公武合体による雄藩連合の実現を目指しました。
土佐藩の分家・南邸山内家に生まれ、
20歳で藩主となり吉田東洋らを起用して藩政改革を行いました。
幕末期の土佐藩のお殿様の邸宅跡となります。
明治になってお城から出てこちらに住まわれていたのかな。
でも明治維新後は東京で活躍されていたらしいので、
高知でのお住まい跡ということなのかも。
土佐藩の初代は山内一豊さん。
奥さんの千代さんの「内助の功」の話が有名な方です。
個人的には元々高知を治めていた長宗我部氏ファンでして、
どちらかというとアンチ山内家な気持ちです。
山内容堂もちょっと嫌い。なんかずるい。
次回はそんな山内家のお城の高知城を見に行きます。