
旅先で読む地方紙は魅力的
高知城を堪能し、
喫茶店にてほっこりと休憩していると、
ふと新聞が目に入りました。

それがこの「高知新聞」です。
旅に出ると楽しみなのが地方紙。
その中の地域欄や文化欄が特に好き。
その地方の情報を得ることが出来るからです。
高知新聞は創刊120年を越える新聞社で、
源流は明治初期の自由民権運動の
「立志社」の機関誌とされています。
自由民権運動と言えば「板垣退助」、
板垣退助は高知出身です。
発行数は2026年4月で
「117,702部」(Wikipediaより)、
高知県の世帯数が約30万世帯、
ということは、
高知県の3世帯に1世帯が
高知新聞を購読しているということです。
これは多いのか?
多いように感じるけど。
あとトップニュースの
「首相 旧統一教会答弁(おそらく『一転』)」
という記事も懐かしい。
当時の岸田首相の国会での答弁が
1日で正反対の内容に変わったという出来事でした。
こうやって旅に出たときに
地方紙を見つけて読んで、
1面は写真に撮っておくのもええなぁと。
今更ながら思います。
これから旅に出たときも
また写真を撮っておこうかな。