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龍馬さん その2

    坂本龍馬の言葉はたくさん残っていますが、
    「世に生を得るは事を成すにあり」という言葉があります。

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    世に生を得るは事を成すにあり

    人間がこの世に生まれてきたのは、
    何か成し遂げるべき目的や使命があるからだ
    というように一般的に解釈されています。

    これって割と幅広く解釈出来そうですよね。

    「何かを成し遂げないとあかん」と捉えてしまうと、
    何を成し遂げないと生まれてきた意味が無いと。
    成し遂げる内容にもよりますが、
    なんとなく何か成し遂げるまで、
    ずっとプレッシャーを感じてしまいます。

    また、
    「人それぞれには生まれつきの役割があって、
    その役割を演じるのが生きる目的や使命だ」
    と捉えてしまうと、
    世の中にはストーリーが決められていて、
    生まれつき「主役」や「脇役」や「端役」なんかが決まっていて、
    人はそのストーリーにそって人生を過ごしている。
    「運命論」とか「宿命論」とかそういう話ですね。

    2つとも、なんだか重いしやだなぁ。
    少なくとも夢が無い。

    坂本龍馬が言った言葉ですが、
    龍馬さんはこのように解釈していたそうです

    自分の進むべき道を自分で決め、
    行動を起こすことが大切だ

    なんか、この方が良いですよね。
    自分で決めて行動する。
    もちろん行動には責任が伴うけどそれは自分で決めたこと。
    なんにしろ夢がある。

    自分はこの龍馬さんの解釈が好きです。
    解釈なんで自分の好きなように思えばいいんだろうけど、
    思うだけではなくて、ここにこうやって言葉に残す方がええかなと。

    今日はここまで。

     
     
    Hiro photograph / history / food / sweets iPhone12proMax / x100f / a7iv Kyoto,Japan.

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