
【開発ログ】自作イージス艦ゲーム『蒼海の盾』テストプレイ公開!Kling 4.0などAIの進化が凄すぎる
こんにちは、蒼井瞬です。
昔からイージス艦が大好きで、PS2の『亡国のイージス2035』以降、本格的なイージス艦ゲームが出ないなら自分で作ってしまえ!ということで、自作イージス艦ゲーム『蒼海の盾』の開発を進めています。
今回はそのテストプレイ動画をYouTubeに公開したのですが、ゲーム開発や動画制作を進める中で、「本当に今のAIって凄いな…」と圧倒されることばかりでした。
Kling 4.0の画質が凄すぎる!AIが生み出すシネマティックな映像
動画冒頭のオープニング映像はすべて動画生成AI「Kling 4.0」で作成しています。この画質と表現力があまりにも凄まじく、波のディテールや艦艇の重厚感など、個人の制作物とは思えない圧倒的な映像を一瞬で生み出してくれました。(実際のゲーム画面とは異なりますが、緊迫した世界観の表現として完璧です!)
さらに、今回のプログラム作成支援にはClaudeやGeminiを使用しました。凄いの一言、画像の作成にはnanobanana proを活用しています。少し前なら膨大な時間と労力がかかっていた作業も、AIの力を使えば個人でもここまでリッチな表現ができる時代になったんだなと、心底感動しています。AI技術の進化、本当に恐るべしです。
まや型護衛艦と空母打撃群の艦隊防空テスト
ゲーム本編では、「単独艦での遭遇戦」と「空母打撃群での防空戦」をテストしています。
まや型護衛艦を想定し、レーダー探知からSM-2、SM-6での迎撃、さらにはSM-3ブロックIIAを用いた弾道ミサイル迎撃システムまで構築しました。ミサイルの到達時間をリアルに設定しているため、実際のハープーンの速度感や、飽和攻撃を受けて「1発でも被弾したら即戦闘不能」となる現代海戦のシビアな現実を再現しています。VLSやリンク16が破壊されたときの絶望感など、シミュレーターとしてのリアリティをひたすら追求しています。
まだまだバグもある開発途中の段階ですが、凄まじいスピードで進化するAI技術の恩恵を受けながら、並行して制作している「国家間の核戦争ゲーム」とあわせて少しずつ形にしていきます。
AIの力で表現した美麗なオープニング映像と、緊迫の防空戦をぜひ動画でご覧ください!
作成支援:Claude
動画:Kling 4.0
画像:nanobanana pro
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