
この雑記の文体について少し思うことがあったので書こうと思う。
現状、基本的には「だ・である調」で書いている。
しかし、故桂歌丸師匠の『極上歌丸ばなし』という本を読んでいて、「だ・である調だと正直読みにくいし、文章が固くなりすぎちゃうかな」と思った。
また、他の方の日記なり記事なりを読んでいると「です・ます調」で書いている方がほとんどで、これがまた読みやすい。親しみやすさではないが、文章を読んでいて共感できるな、という感覚を持てる。
削除してしまったが、以前にも同じような……つまりは文体についての雑記を書いたときには、この固い文体が好きですなんて嬉しいことを言ってもらったが、今後は「です・ます調」に変えていくかもしれない。非常に悩んでいる。
というのも、元来私の文体ってお固いんですよね……高校時代の恩師の師匠にも「お前、文体が固すぎるんだよ」と呆れられる程……。
だから「です・ます調」に変えたところで、果たして読みやすい文章が書けるのかどうかは問題になってくる。
【誰かに読んでもらう文章】……研究が必要ですね。