
自分らしく…と言ってもね
フラットにありのままの自分でいる事
たぶんこれが一番自分にとって快適な状態
だけれどこれを常に保つのは、難しい
何故ならば、立ち位置によって求められる事や役割が違うから
社会人として、コミュニティの一員として、大人として、母として、女として…
人間社会で生きる限り、振る舞い方(偽り方?)を配慮する必要がある
しかも、何よりも
ちっぽけでいびつで不完全な自分だとわかっているから
私はこれでいい、なんて自信を持って言いきれない
謙虚で誠実でありたい
優しい人になりたい
他人から認められたい
欲望や願望や理想がある限り、ありのままの自分を肯定出来ない、自信を持てない
ちっぽけでいびつで不完全な自分を、バランス良く大きく丸くしたい、と思ってしまう
独りよがりな自己満足は、痛い
そんなもんだ仕方ないと思ったら、成長が止まる
と強迫観念のような思いもよぎる
自己顕示欲はあれど、根拠が無ければ自分が満たされる事も他人から認められる事もない
信念を貫ける人は自己肯定感が高い人だ、と僻んでしまう
依存体質で他人に甘えてばかりな自分を変えたい
自律した大人になりたい
無責任で自分本意な生き方をしてきた私
そのままでいられたら、楽なのに…と思う
そんな自分をすっかり受け入れて、そのままの自分らしく生きる方法を見つけられたらいいのに…と思ってしまう