
心が揺れた日|公開ボタンの向こう側
noteを始めてから
こんなに心が揺れた日はありませんでした。
とても貴重な体験でした。
🩵
いつもお越しくださり、ありがとうございます。
今日は、心が揺れた体験について書いてみたいと思います。
💗
・先日、有料記事を投稿してみて
なぜか急に、有料記事を書かなきゃいけないような、そんな気持ちになりました。
私にとっては、一番苦手なジャンル。
「あなたも書いてみて」
そんな風が、ふわっと吹いた気がしたのです。
気ままに感じたことを書くエッセイとは、
少し違う世界でした。
・新しい扉を開く

記事を投稿する「公開ボタン」は、
まるで冒険への扉のようでした。
押すまでに、何度も迷い、ためらいました。
たかがボタン。
されどボタン。
画面の中の、小さなボタン。
きっと、同じように
ためらったことのある方、いらっしゃるのではないでしょうか。
・点線という境界線
有料記事の投稿画面には、
点線という境界線があります。
どこから先を有料にするのか、
自分で決めなければいけません。
はじめて見たとき、
「こうなっていたのね」と思いました。
あの点線は、ただの点線ではなくて、
覚悟の線というか、こころの中に引かれる一本の線のようでした。
・書く内容
普段あまり書かない、
自分の経験や思いを書いてみました。
有料にすると、
少し書きにくいことも書けると気づきました。
それはまるで、
自分のために書いたエッセイのようで、
書くことで、心が整っていきました。
・一番難しかったこと
それは、お値段の設定でした。
気軽に読んでもらいたい。
でも今回は、少しだけ個人的な話。
悩んだ末に決めた値。
小さなその値ひとつにも
こんなにも心が揺れるとは思いませんでした。
そして、ついにその時が来ました。
「公開ボタン」
初めて投稿したときよりも、
ずっと緊張した瞬間でした。

公開したあとも、
心は揺れ続けました。
いつもの感じではない記事を、投稿してしまって良かったのかの迷い。
そして、
スキが少ない切なさ。
スキくださった方、
本当にありがとうございます💕
心に、ポッと灯りがともりました。
スキひとつの、あたたかさを、
あらためて感じました。
🩵
そんな中、
購入してくれたのは、
いつも率直な感想をくれる友人と、
そして、記事を購入してくださった、
ホワイトデーの企画の開催者ヒトタラヲさん。
記事を買ってくださった上、
こんな貴重な体験までいただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
大切な何かに、そっと気づかされた出来事でもありました。
🩵
迷い。
不安。
ドキドキ。
寂しさ。
こんなにもたくさんの感情を、
一度に経験するなんて。
まるで、ジェットコースターのようでした。

これはきっと、
やってみた人にしかわからない体験。
リアルなアトラクションでした。
それでも、あのボタンを押してよかったと思っています。
⸻
私の心がこんなに揺れたのだから、読者さんの心も、少し揺れたのかもしれないと勝手に思ってしまいました。
noteは、たくさんの学びや経験ができる
他にはない、最高の冒険の場だと感じました。
🩵
もし今、何かに迷っているなら、
あなたにとっての小さな「ボタン」を、
押してみてもいいのかもしれませんね。
新しい冒険がはじまりますように。
🩵アイコンも変えてみました。
恥ずかしくて、また心が揺れました。
もしよろしければ、
昨日の記事を公開版に整えましたので、
そちらも読んでいただけたら嬉しいです。
では、またね👋
ヒトタラヲさんのホワイトデー企画について、ご紹介させていただいた記事はコチラ🔽
締切は過ぎてしまいましたが、次回ぜひご参加ください。
いつも、スキ、コメント、フォロー、マガジン追加、ありがとうございます💕