
Googleドライブ容量激減にProtonはいかが?
Googleは既存アカウントから新規アカウントを中心に電話番号認証しないアカウントから5GBカットする試用がはじまっています
現在、このアカウントと紐づいているGoogleアカウントには、電話番号認証をしており、そのため、Googleドライブ5GBカットの影響を受けません
しかし、このようなGoogleの無差別な改悪に惑わせたくないなら、思い切って、脱グーグルをすると良いです
Protonとは
投稿主はGoogle依存度を下げる目的で、スイス・Proton AG社が提供する『Proton』にアカウントを立ち上げ、2026年からのメール登録をProton Mailに一本化しました
ProtonはMailの他にVPN、Calendar、Drive、Pass、Lumoが存在します。Protonにアカウントを1つ開設するだけで、Protonが提供するSaaSにアクセスできます
とくにDriveは5GBの無料枠が用意され、それ以上のストレージを確保したいなら、4.99ユーロから12.99ユーロの月額サブスクが用意されているので、必要に応じて契約するのが適切です
SaaS型オフィススイートをどうする?
Googleには1つのアカウントにSaaS型オフィススイートが用意されています。このSaaS型オフィススイートの最高峰こそ、Googleが提供するSaaS型オフィススイートなんです
では、脱Googleをすることで、代替えのSaaS型オフィススイートがあるのでしょうか?
客観的に言えば、無料かつ誰でも使える代替えのSaaS型オフィススイートがあるとは言いにくく、SaaSではないですが、オフラインに特化した無料のオフィススイートソフトがあります
たとえば、投稿主が積極的に使用するLibreOfficeは昔から無料で使えるオフィススイートソフトで、誰でも無料で使うことができます。日本でもLibreOfficeを導入する自治体が全国6ヵ所と少数であるものの、会津若松市、湖西市、龍ヶ崎市、四国中央市、久喜市、徳島県と次第にLibreOfficeを使う方々が非常に多くなってきています
LibreOffice https://ja.libreoffice.org/
LibreOffice以外にOnlyOfficeという無料のオフィススイートソフトが提供され、こちらはオフィススイートとONLYOFFICE Dospaceと呼ばれるSaaSも提供されています
OnlyOffice https://www.onlyoffice.com/ja
今すぐ資本主義企業から脱出を
多くの方々に効くとは言えませんが、大企業で常に利益を出している以上、どうしても利用者を苦しめる改悪は繰り返されていることに変わりません
そうなってくると「大企業に依存しない独立したインターネット利用」がこの先でも必要な教養であって、とくに最初の時から大企業を頼るのではなく、複数のサービスを利用するのが、この先を見据えたインターネットの生き方ではないでしょうか
投稿主はXの垢BAN経験をした機に、大企業に依存しない独立したインターネット利用を進めています。その一環として、GmailからProtonに切り替え、データをオンラインからオフライン管理へとシフトしました
SNSにつきましては、XからMastdon、Nostr、Bluesky、mixi2への完全移行を完了したものの、Xはあくまでも情報収集とトレンド追跡のために、アカウントだけは残していますが、基本的にポストはMastdon、Nostr、Bluesky、mixi2から発信するようにしています
ブログについては、複数の投稿プラットフォームに使い分けているものの、いつ、サービス終了してもおかしくないため、また新しい投稿プラットフォームを探す旅は続けております