
11/1「自分のシステムを大きく見直す」(FX的ゴールド狩猟採集生活)
自分のシステムの繰り返し検証を2ヶ月してきて、
もちろん母数としては非常に少ないんだけど、
強みと弱みが見えてきてる。
・当たり前ながらトレンドが出ているときには勝率が高い。
・トレンド転換になると入れない期間が生まれてチャンスロスが多くなる。
・大きな節目の付近など動きがいつもと変わると対応出来ない。
結構普通の内容です(笑)
この期間、
日足で見ると下落から戻しがあって、
その戻しを活かせなかったのと、
4000という大きな節目が今回底値になって翻弄された。
そこで来週に向けて、
ここまでやってきたレンジブレイクはそのままに、
新しいポイントを加えていきます。
それはレンジの中にただのレンジラインじゃない、
重要な転換点となる価格(結果レンジラインかもしれない)を探し出して、
そのラインをベースに、
ブレイクと反発の二つのストーリーを見ていくと言うもの。
加えてその上下に、
ここを超えたら上目線になるという転換ラインと、
ここ割ったらトレンド転換して下目線になるという大きな転換ラインも合わせて見ていく練習をしていきます。
まとめると、
<NシステムVer.2>
不可逆に①→②→③→④→⑤であることはそのまま。
①環境認識
ここまでのMAの傾きというMA構造に加えて、
ローソク足が作り出す相場参加者の需給心理を明確にストーリー化していく。
どこで売り買いして、どこで利確損切りした、するつもりかをイメージしてどんな環境状態かを認識する。
②クリティカルライン他を見つけてプランニングする
マルチラインでのマルチストーリーを描く
以下の4つのプランを必ず立てる
・ラインを超えてのブレイク(今まで通り)
・ラインでの反発
・トレンド転換するブレイクラインを明確にする
③ラインでのレジサポ転換、サポレジ転換を確認する
これについてはベストな形というものをまだ掴み切れていない。
けれど今の段階の実体密着をベスト、
ヒゲのラインタッチを2番目、
跨ぎと隙間開けを3番目の優位性と見る。
④高安値更新でエントリーする
高安値更新を基本として、
大きくレンジブレイク、
大きく反発してから転換動作に入っている場合には、
ラインに引きつけた状態でのエントリーも検討。
上位足の流れ、勢いなどによる。
⑤SLは5分足で前の高安値で構造的に決める
その幅に合わせて損失リスクが5%以下になるようにロットを調整する。
以上をトライしてデータを取っていくことにする。
これ結構労力かかるので、
ひとまずドル円とユーロドルはお休みにしてゴールドに集中します。
ちなみに上の感じで明日のプランを考えると、
以下のようになります。
来週もがんばります。




<私のトレードスタイル>
Tradin Viewでゴールドチャートを見て、
MT5エントリーしてトレードしています。
200MAと20MAがマルチタイムで順行しているときの、
レンジブレイクでレジサポ転換を確認して、
高安値更新でエントリーしています。
10万円0.1ロットスタートで、
勝率を安定させながら資金増に合わせてロットを増やして、
1ロットでトレード出来る自分をまずは目指しています。
最終はもちろん5ロットトレードです◎
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