
すごいぞ!「流木シタラ、楽器になる」
2024年12月1日、東京ビッグサイトにて文学フリマ東京39が開催されました。(みんな知ってるよね~~~、ごめんね~~~)
ところが去年の秋あたりから公募勢をやっている私、そのような催し物の存在を知ったのがつい先月のこと。
え、自分の本を売っていいの? 売ってみたい!
しかしブース申し込みの締切は過ぎており、ええ、じゃあ次にするか~。と思っていた矢先……!
イベントNovel Jam2024で知り合った白色黒蛇さんが、
「店番するなら商品を置いてもいいよー!」
ということで、急遽、初参加・初出店決定!
私は「流木シタラ、楽器になる」を10部ほど用意し、挑んだのでした。
そして完売。びっくりした。
大急ぎで4部を追加しましたが(文フリ内にHON.jpという、拙著を置いていただいているブースがあったので、そこから買って在庫を仕入れました)、これも完売。
HON.jpに残してきた残りの1部も売れ、文フリ全体では「流木シタラ、楽器になる」は15部ほどが全て、お客様のお手元へと旅立ったのでした!
「表紙が可愛い」とジャケ買いしてくださった方が少なくとも三名おりまして、完売後も「残念、表紙が良いから買いたかった」とおっしゃってくれた方々もおりました。
シタラはkindleやアマゾンなどでも電子書籍の取り扱いがありますが、紙の本として手に入れたいなら、BCCKSがおすすめです。
(BCCKSで注文すると、今回の文フリで売られていたものと同じものが届きます)
拙著「流木シタラ、楽器になる」
立ち読み、ご購入(220円)はこちらから↓
https://bccks.jp/bcck/180124/info
電子版で26ページなので、さらりと読めます!
レビューもお待ちしております♡
【これまでにいただいたご感想の一例】
・子どもに読み聞かせたい。
・出だしの三行がすでに面白い。
・シンプルな文体で矢継ぎ早に流木シタラ君や南の島の仲間達が次から次へとわちゃわちゃと描写されていくので、気がついたら本当に南の島に訪れてカラフルな虫や鳥やちいさな動物たちと戯れる感覚に浸ってしまいます。
・年齢を問わず、心に響く物語だと思いました。
・タイトルと表紙の可愛さに惹かれて拝読!
・冒頭からのめり込むように読み、あっという間に最後まで。
・情景が凄く魅力的。
・シタラと仲間、大好きになりました。
・楽しく読ませていただきました。
・全編通して暖かい雰囲気に包まれ、随所に微笑ましさを感じる作品。
・冒頭からすぐに顔が緩んでしまった。
・タイトルでめっちゃ気になったやつ。
・全く無駄がない、独自の世界観が完成されている作品でした。
・作品を読みながら、(ネガティブな意味ではなく)自分ならここでこうするかなみたいに想像を膨らませながら楽しませて頂きました。
・優しく暖かい冒険譚。絵本でも読んでみたい。
・不思議な心温まる物語。
・この作品を読むと世の中は、暖かい思いで満ちていると気付かされました。
・読むと優しい想いになります。
・話にもすっと入っていけました。
・良い意味でどう森みたいなイメージで再生される。
「流木シタラ、楽器になる」
立ち読み、ご購入(220円)はこちらから↓
https://bccks.jp/bcck/180124/info
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