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二十四節気|「白露」-2026

    2026年9月7日
    秋の三番目にあたる「白露」
    朝晩は、ひんやりとした空気が漂う頃。
    夜の気温が下がることで草や地際に朝露ができて、朝日に照らされて白く見える時季とされる。

    徐々に秋の気配が深まり
    陽から隂へ
    自然のエネルギーが入れ替わっていく。

    動植物たちも冬支度

    ねぐらを変える準備をしたり、季節に沿った変化を見せ始める。

    徐々に
    秋の気配が深まり
    実りの秋の始まり

    旬の豊かな味を
    気心の知れた人と食しながら
    他愛のない話に花を咲かせる時間は
    慌ただしい日常を
    ちょっとだけ横に置いておける貴重なとき。

    人との触れ合いが少なくなってきている現代人にとって、対面で過ごす時間は貴重になりつつある。

    誰かと一緒に「美味しいね」を感じることで生まれる幸せは、日常にちょっとした彩りを添えてくれる。

    もちろん
    誰かと過ごすことがしんどくて
    人と距離を置き
    一人でいるのがいいと思うことは誰もがあることで。

    そんなときは
    自分との触れ合いの時間なのかも…

    旬の豊かな素材を通じて
    触れ合っているのは
    自分…
    他者…
    自然…

    自然の恵みをいただく
    一年に一度の贅沢なときを
    ありがとうの気持ちで過ごせたら。


    はしさんの #私の二十四節気 に参加しています。


     
     
    触れることを通じて、観てきたことをつづっています。 ときの流れと日本の季節を楽しむ暮らし 無我への思索 心象風景の健忘録です。

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